女子美の中高大連携授業
理科大と上智はマーチに近い? それとも早慶に近い?
昔は早慶上理と言われましたが、最近では
SMART ソフィア上智 明治 青山 立教 東京理科大
ともカテゴライズされます。
理科大と上智は早慶に近いのでしょうか、それともマーチに近いのでしょうか。
早稲田の一般志願者だけをみると8000人減。
一般枠を狭め偏差値をつり上げ難化を煽る。併願は無理、東大受験者でも落ちる、中高から入ったほうがいいと付属を宣伝した挙句、志願者自体が減ってしまった。
受験生としたら併願しやすいほうがいい。
付属もないしね。理科大の人気はそこかもね。
今後の受験生の動向、変わっていくだろうと思う。
そんなに早稲田、ワセダ、わせだ、と叫ばんでもよろし。ここでは早慶なんだから。笑
8000人も減る前は4年連続で増えてたのは無視かね。去年急に併願は無理、東大受験者でも落ちる、附属の宣伝が始まった訳でもあるまい。
理科大は附属は無いけど、昔の立命館みたいに「入試方式のスーパーマーケット」だからね。4000人程増えたみたいだけど、よく見たら特定の入試方式に偏ってるのが見えて来る。
早稲田や慶応と理科大は、もともと「立ち位置」が違うので比べること自体がナンセンス。早稲田や慶応は「多くの学生が目標にする大学」で、「学生を選べる大学」。
これに対して、理科大は国公立や早慶の受験生に「併願してもらう大学」で「学生に来てもらう大学」。
早慶が難化したからといって、理科大に優秀な学生が集まるかといえば、それは難しい、というか、今のままでは絶対そうはならない。
まず1点目、理系は大学院進学が当たり前になり学費負担が大きくなった。
大学院まで6年高い学費を払い続ける負担の大きさを考えれば国公立が断然優位(今更指摘するまでもないことないが)。
つぎに2点目として、首都圏および近郊に多くの優良な国公立大があり大学院卒業者の就職が大変良好であるため、普通の私立を選ぶ理由がない。
費用負担が大きくとも享受するメリットに差があれば私立にも分があるが、首都圏の国公立理系は押しなべて評価が高い。
最難関の東大や東工大から、農工大、電通大、筑波大、千葉大、横国大、首都大に加えて、東京海洋大、横浜市立大、御茶ノ水もある。山梨大や埼玉大からはノーベル賞受賞者を輩出。
茨城大がおそらく一番入りやすい国立大だが、大学院修了者の就職先を見ても大変良好で、こうなるとあえて私立に行く理由がない。
こうした国公立受験者(および早慶)の併願先として理科大があるわけで、その意味でも理科大は決して簡単な大学ではないが、国公立(または早慶)に合格すればそちらに優秀層が確実に抜ける宿命を常に持っているし、今のまま理科大自身が変わらなければ、永遠にこの宿命のまま。
「早慶がむずかしくなった」というだけで、自動的に理科大の立ち位置(=他大学の併願先としての大学)が覆ることなどありえない。早慶に入れなくても数ある国公立のどこかに落ち着くだけだから。
早慶や国公立などとは違った「オンリーワンの大学」になることを目指すほかはないのであり、その意味でも「入学難易度は早慶と同じ」だの「学生のレベルは早慶とかわらない」だ、挙句は「国家公務員にこれだけ受かっているから優秀だ」だの、その次元に拘ること自体が見当違いでナンセンス。
東大入学者とも早慶入学者ともちがう個性的な学生、「理科大でないとダメだから理科大に来た」という学生を、日本はおろかアジア各国や世界中から集める、極めて尖った個性的な大学になるべきであり、そのための方向性を考えるべきと思うのだが。




































