在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
理科大と上智はマーチに近い? それとも早慶に近い?
昔は早慶上理と言われましたが、最近では
SMART ソフィア上智 明治 青山 立教 東京理科大
ともカテゴライズされます。
理科大と上智は早慶に近いのでしょうか、それともマーチに近いのでしょうか。
難易度は、偏差値を見れば分かります。現在の難易度による分類では、早慶、スマートになります。合格した中から、どこに進学するのかは、偏差値にとらわれることなく、個々人の優先事項に合わせて選択すれば良いのです。これが原理原則です。
smartはただの偏差値のくくり。
なんのひねりもなく、マーチに比べてミッション系に偏り、なぜか理系大学が加わっていびつな感じです。
一般での定着は無理でしょう。
偏差値主義者だけが重視するくくりですね。
早稲田理工3学部915人、慶応理工650人。そして理科大約3000人。上智210人。
早慶は各1回しか受けられずセンターもなし。一般入試の定員もあわせて1500くらい。それに対して理科大はいろんな入試方式があり、受け皿として早慶の倍くらいある。おそらく、このスレのポイントは理科大を理科大トータルで見ていることで議論が分かれるだと思う。
理科大の神楽坂と、理工と基礎理工ではずいぶん異なる。別の大学くらい違う。ほぼ同じ学科が2つあったりする。学部・入試方式もいくつもある。理科大での組み合わせによってけっこう幅のある受験が組める。理学部あたりは早稲田創造理工並ですが、その他はマーチとどっこい。さしずめ立教の経営学部や異文化コミュニケーションあたりは早慶とたいしてかわらないが、かといって立教はマーチという。
上智も難易度は高く出ているが人数が全然少ない。理科大経営学部でさえ360人。その3分の2しかいない。無視でいいでしょう。
したがって理科大上智はマーチというかスマート。
SMARTが言葉として定着するかどうかを考えるなら、文系も含めて考えないと。
どうせ雑誌や週刊誌の多くの記事は分けて記載しないし。
マーチは長く使われたから、ある程度定着してしまった。
マーチは学生数やスポーツやサークルも盛んという文化的な共通点も多かった。
それにSMARTから外れた中央・法政のグループを考えないと。
中央・法政は人数も多いし。
SMART+CHを提唱する人もいるけど、言いにくいよね。
それに悪いけど「上智」も「理科大」もICUと同じでこういうグループ分け
の蚊帳の外なんじゃないの?
これから先、入試方法がさらに多様化すると偏差値ごとのグループ分けは
無意味になっていくんじゃない?




































