在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
理科大と上智はマーチに近い? それとも早慶に近い?
昔は早慶上理と言われましたが、最近では
SMART ソフィア上智 明治 青山 立教 東京理科大
ともカテゴライズされます。
理科大と上智は早慶に近いのでしょうか、それともマーチに近いのでしょうか。
週刊誌は、流行っているから使うのではなくて、流行らせたいから使うんですよね。広告みたいなもの。
で、それをみた単純な人たちが「週刊誌に書いてあった」「テレビで言っていた」という具合に流されるわけです。
日本人はマスコミに流されやすいですからね。
だから マスコミにパイプがあると強い。
まあでも最近はマスコミの役割に気付き始めた人が増えたから、今までのようにはいかない時代かも。
掲示板もそうだけれどやりすぎて目的が見えてしまっている。
掲示板対策やマスコミ対策がバッチリのつもりでも返って不自然。
昨日発売の某週刊誌だが、特集は「学力が伸びる中高一貫校」。旧帝大や早慶などの合格者数が近年伸びた一貫校の特集だが、何と「関関同立」の括りをドサクサに紛れて『関関同立近』にしてるんだよね。以前から関東は慶応、関西は近大の提灯持ちが目立ったが、これは露骨過ぎるな。
>これは露骨過ぎるな
信じられないだろうが、近大は人気も偏差値(難易度)も本当に上がってきている。
何か新しい呼び名・括りができれば近大もいずれグループとして定着する。
よく「推薦を増やすのは偏差値操作だ」といったピント外れな批判・見解があるが、大学のブランド力は本当に重要。優秀な学生を確保する道をつけるべく、早め早めに手を打たないと大変なことになる。
芸能人を使うも良し、スポーツで名を売るも良し。ロボットコンテストでも良いだろう。
いまや国立大ですら、昔なら絶対入れなかったレベルの学生を教育学部や地域振興系学部で推薦入学させ、インカレで知名度を上げる施策をとっている。
推薦や入試方法の多様化、スポーツの強化は大学にとって多大な手間とコストがかかるが、少子化のスピードは大学関係者の予想より早くてシビア。
天下の国立大までが推薦を増やし、選抜方法を多様化し、スポーツに力を入れ始めているのは少子化による学生レベルの低下がもたらす結果がわかっているからだ。
優秀な学生があつまれば、数字(偏差値)に合った評判はあとからついてくる。
いかに優秀な学生に来てもらうかの勝負。
上の最初の二行以外は同意しますよ。近大の広報戦略(もどき)は理解しているし、偏差値(難易度)も上がり、理系の一部学科は関関同立に食い込みそうなのも分かってます。それでも今『関関同立近』は無いでしょう。人気のバロメーター、志願者数日本一も併願割引などで併願学部数5学部以上のなせる技。実数は3万ちょいでしょう。就職力も関関同立にはまだまだ遠く及ばない。
林修さんはまだ早過ぎる。




































