女子美の中高大連携授業
中学受験は過熱しているのに浪人してまで東京早慶一工に絶対にいきたいわけじゃないの?
首都圏では中学受験者数が増加してます。近畿2府4県でも5年連続増加。
毎年のように、どこの高校または中高一貫校から東大などへの合格者数で議論も過熱。偏差値も上下。
週刊誌も毎週特集を組んでいます。
一方どの高偏差値大学も現役進学者の割合が増加。
小さいうちからの受験戦争が過熱しているのに、第一希望の大学に合格できなくても浪人しない風潮。
このギャップは何でしょうか?
中高一貫校だと高3の1年間かそれ以上の期間は受験勉強してるから、浪人して受かりそうか、それとも現役で行けるところに行くかを判断してるのだろね
ただ難関大狙いでは浪人もけっこういると思う
灘高ですら現役の国公立大合格は5割強くらいだし
公立だから安い・環境が悪いとか、私立だから高い・面倒見がいいってわけではないので、自分の住んでいる地域で考えればよい。
結局学力は地頭や遺伝だし、学力や出身大学は社会に出てからの能力の一部でしかない。
東京の場合、上位校が軒並み中高一貫(高校からの募集があってもわずか)になってるから、成績上位者は中学受験しないと選択肢が大幅に狭まるってのが結構ある。
特にこの10数年その傾向が顕著なので、自分たちの時代の感覚で考えない方がいい。
中学受験は良いとしても、小学生に毎晩遅くまで通塾はいかがなものかと…
通塾には経済的リスクに加え
・上位の子を基準にするため、大勢の子には苦痛
・大量の詰め込み学習で学習意欲を失った
・通塾で成績が伸びるどころか逆に下がった
・成績が伸びたため他の子のいじめの対象になった
・自立した学習ができない子どもになった
・受験のプレッシャーで精神的におかしくなった
という話も聞きます。
通塾にあたっては
・何のため、誰のための通塾か?
・子供自身が心底学びたくて塾を選んでいるか?
・塾通いがわが子に向いているか?
・親が自分の思いで誘導していないか?
などを多面的に検証したうえで通うすべきでしょう。
勉強ばかりでは発育も偏ります。
そして挙句の果てに塾の課金ゲームに巻き込まれ、親の貯金がすっからかんになるかも。
サピックス、四谷大塚、日能研の2023年入試の女子偏差値の比較表を作成しました。
・サピックスと四谷大塚は4月に出た予想偏差値、日能研はまだ予想偏差値が出ていないので2022年結果偏差値を載せています。
・参考に、2022年予想偏差値(最終の2022年12月のもの)からの変化を△▼で表示しています。
2/1
桜蔭 S62 Y71 N67
渋渋 S62△ Y69 N67
女学 S61 Y70△ N67
早実 S60△ Y69▼ N66
広尾SG S60 Y68△△N64※
広尾 S59 Y67△ N64△※
雙葉 S58 Y67 N65
洗足 S57△ Y65 N65
広小 S57△ Y58△△N61△3※
広尾 S56 Y63△△N62△
フェ S55 Y65 N62
※午後(1科目入試除く)
2/2
渋幕 S64 Y71 N69
渋渋 S64 Y70 N69△
豊島岡 S61 Y70 N67△
慶應湘 S61 Y68 N68△
広尾医 S61 Y68△△N67※
洗足 S58△ Y65 N65
広小 S57△ Y59△3N58△3※
吉祥 S56 Y64 N63
白百合 S55△ Y64 N63
明明 S55 Y64△ N63
※午後
2/3
慶應中 S64 Y70 N68▼
筑附 S63△ Y70 N67
豊島岡 S63△ Y70 N68
都小石 S59 Y69△△N68
鴎友 S59 Y65 N65△
明明 S57△ Y64△ N63
広小 S57△△Y59△3N-※
お茶 S56▼ Y63▼3N60
都武蔵 S56 Y65 N65△3
東邦 S56 Y62 N61▼
横共 S55 Y61▼ N61▼
※午後




































