在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
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中学受験は過熱しているのに浪人してまで東京早慶一工に絶対にいきたいわけじゃないの?
【5379482】
首都圏では中学受験者数が増加してます。近畿2府4県でも5年連続増加。
毎年のように、どこの高校または中高一貫校から東大などへの合格者数で議論も過熱。偏差値も上下。
週刊誌も毎週特集を組んでいます。
一方どの高偏差値大学も現役進学者の割合が増加。
小さいうちからの受験戦争が過熱しているのに、第一希望の大学に合格できなくても浪人しない風潮。
このギャップは何でしょうか?
中学受験の過熱は内申点の存在が大きいと思う。
面接がある学校もあったりするけど、基本的にはテストの点数による勝負になるという点で公平感があるのだと思う。
後は、小学校の時に長時間勉強する習慣がつくので、大学受験の時にその経験が生きるのが大きな利点ではないかな。
後は周りが当たり前のように難関校を目指しているのに引っ張られることもあるかな。
御三家クラスで東大京大上位医を目指すような場合を除き、公立から難関校に行けるような子でない場合のメリットが大きいんだと思う。
公教育が破綻している証拠。
中学受験で勝つためには通塾は必須。
さらに、中高一貫校に加えて塾通いを経た子ども達が有名大学の合格を勝ち取っているのが現状。
文部科学省が三流官庁で、予算が十分に下りないことが問題の根源ではあるが、家庭の自助努力に頼らざるを得ない状況は改善すべき。
難関大学に教科書や学校だけで合格できないとするならば、余程の才能がない限り、塾に通わせるだけの経済力の有無によって学力の大部分が決まることになってしまう。




































