在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
なぜ年配者ほど、地方出身者ほど国立崇拝があるのか?
昔は国立大学は優秀だったのでしょうか?
政府は、最短で2022年度から地方国立大の定員増に踏み出す。進学や就職を機に地方の若者が都市部へ流出するのを食い止め、東京一極集中是正につなげる狙い。ただ少子化による学生減少で地方大の経営環境は厳しさを増しており、国立大に学生を奪われる形の私立大からは不満の声が上がる。政策への評価は二分したままだ。
河合塾
【大学受験】定員割れ私大46.4%に上昇…河合塾が解説
定員割れ大学の割合は、2017年度から下降を続けていたが、2021年度は46.4%まで上昇した。河合塾は、前年度までの定員割れ大学の減少について「定員超過のペナルティが厳格されたことで、都市部の大規模大を中心に定員超過が是正されたためで、その結果、他大学の入学者が増えていた」と指摘。2021年度は志願者の減少幅が大きかったため、入学者の確保ができなかった大学が増えたものとみている。
定員充足率を大学の規模別にみると、入学定員600人以上の大学は100%に近い数字である一方、定員規模が600人未満の大学では充足率が100%を割り、入学定員100人未満の大学は87.2%。大学の所在地別では、◆東京や京都・大阪等の都市部の充足率は100%に近い数字だが、◆北陸や九州等では100%を割った。中でも◆四国の充足率は87.2%と低さが目立ち、◆中国の充足率も広島県を除けば87.9%となった
定員割れは、首都圏の場合、地方創生や首都圏定員抑制政策を行った結果かなりの大学が改善されています。
個人的には教育力のないFランは潰してよかったのですが。
しかし、地方の私立はその効果が行き渡らなかった事が分かります。
当然ですよね。早稲田や立命館の定員を急に下げても地方に行こうと思う学生は少ないですから。
この政策で利を得たのは、地方駅弁と、都内Fラン。
結果を見ても、必要な政策だったのか疑われます。そして首都圏大学規制はまだ続いています。附帯決議で効果検証をしなければなりませんが政府はやっていません。東京都小池さんは、効果検証を速やかに行い効果がなければやめるべきだと声明を出してますね。
地方国立信者が問題だという私大の定員割れの問題が起きているのは、河合塾の検証をみるまでもなく地方私大です。
つまり地方の問題なのです。
これからさらに地方国立は地方創生のため、定員を増やすらしいですが、これは逆効果になると思います。
地方私大が影響を受けることは必死で、地方私大の経営が苦しくなれば、教育の均等化が置きます。
地方の問題を首都圏になすり付けるのはやめましょう。
結局のところ地方大学は国立、私立問わず
地元民ですら行きたくない大学が多いのです
誰も行きたくない大学に無理矢理学生を進学させようとするのはいかがなものでしょう?
地方も必要のない大学は経営統合なり整理が必要だと思いますね
国立、私立関係なく




































