女子美の中高大連携授業
なぜ年配者ほど、地方出身者ほど国立崇拝があるのか?
昔は国立大学は優秀だったのでしょうか?
国立の説明会に参加した事がありますが、集合時間になっても受付場所がなく、しばらくすると一人の教諭が長机を運んできたので、その前にズラリと列が移動しました。
その後その教諭が戻り問題集を持って来て、それは問題集を販売するための場所だったとのこと。
質問したところ、「体育館に行ってくれ」と。自分からは溢れている会場に集まった人には何も言わない。
周りは大混乱です。
開始前からこのゴタゴタで嫌な予感がしていましたが、始まってもパワポが動かない、パワポの一部が画面から切れている、後ろの席ではパワポが見えないと、グダグダが続きました。
どうして、前もって用意して確認しておかないのかと思いました。
お役所仕事と言ったら、お役所が可哀想です。
こんな感じですから教育も生徒任せで、教員の質が悪いと思いました。
国立大は国家公務員の出来の悪いキャリア職員の出向先だからな
霞ヶ関で無能扱いされて、国立大に出て、戻ってきて専門スタッフ職になる流れ
自分は頭が良いと思っているけど、周りが見えていない人が多いです
その癖自分は偉い、自分が仕事をするためのロジは周りが整えておくべきという思想だから、プラスにならないところが実質的にはマイナスになる
年配者が国立志向?進学校は国立志向の間違いでは?
「生徒の大半が難関国立大志望」
東大、京大、北海道大、東北大、名古屋大、大阪大、九州大の7大学に、一橋大、東京工業大、神戸大を加えた難関10大学の合格率トップ50校を調査(※開成[東京]は京大と難関国立8大学の合格者数について未回答のため、東大の合格者数のみで集計)。合格率は、10大学の合計合格者数(総合型・学校推薦型選抜の合格者、浪人なども含む)を、各高校の卒業生数で割って算出した。
合格率を算出することで、学校の生徒数に左右されない“実力”が見えてくる。また、合格者の重複が基本的にない難関国立大のみを対象としているため、地元難関国立大志向が強い地方の高校もランキングに入りやすいのが特徴だ。
1位は甲陽学院(兵庫)の75.1%。小差の75.0%で灘(兵庫)が続いた。ただ、内訳は異なっており、甲陽学院が神戸大や阪大といった、東大、京大以外の大学が31.3%を占めるのに対し、灘は東大と京大だけで60.6%。それ以外は14.4%にとどまっている。
3位は北野(大阪)の68.6%で、並みいる中高一貫の男子校を押しのけて、共学の公立校がベスト3に入った。4年連続の京大合格者数1位で、今年は卒業生数の30.4%にあたる95人が合格した。阪大にも17.6%の55人、神戸大にも10.3%の32人が合格している。京大、阪大、神戸大の3校の合格率は58.3%に上り、昨年の4位から順位を一つ上げた。
公立校でありながら合格率で私立の中高一貫校と肩を並べているのはなぜか。北野の進路担当者はこう振り返る。
「生徒の大半が難関国立大志望で入学してきており、入学後もこうした大学にいる先輩との交流を通して刺激を受け続ける環境にあります。授業は全科目、国立入試型の記述問題対応で展開し、さらに進度も文系は高2の前期、理系も高3のはじめぐらいで全範囲を終え、残りを入試問題の演習にあてています。また、校内で独自の模試も実施しており、学力面のサポートも怠っていません」
国立、私立問わず各地域付近の学生が志望の主体となっている中、あまり意味がない指標だと思います。
首都圏以外はその地域に難関の私立大学がないので国立志向になるのは当然。東大、京大それが無理なら地元の近くの旧帝大を志望するのは当たり前。
首都圏は早慶第一志望なら一貫校、附属等に入学するのでその他の進学校はすでに早慶第一志望でない学校でしょう。つまり特別な母集団だということ。
埼玉県で一番難易度が慶応志木と早稲田本庄の志望を調査したらほどんどが早慶だったとしても埼玉県の進学校の傾向は私立だなんて意味がないとのと同じ。
そもそも東大、京大の比率が高い灘と神大と阪大の比率が高い甲陽と同レベルで比較したランキングなので順位に意味はない。




































