在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
なぜ年配者ほど、地方出身者ほど国立崇拝があるのか?
昔は国立大学は優秀だったのでしょうか?
>なぜ年配者ほど、地方出身者ほど国立崇拝があるのか?
というか、私大関係のエデュユーザーより、情報に長けているのだけでは?
◆ 科学研究費(令和3年)
・情報科学、情報工学および関連分野
1 大阪大学
2 東京大学
3 京都大学
4 東北大学
5 九州大学
6 電気通信大学
7 東京工業大学
8 筑波大学
9 名古屋大学
10 早稲田大学
・人間情報学および関連分野
1 東京大学
2 京都大学
3 大阪大学
4 東北大学
5 産業技術総合研究所
6 早稲田大学
7 東京工業大学
8 筑波大学
9 九州大学
10 立命館大学
・応用情報学および関連分野
1 東京大学
2 東北大学
3 電気通信大学
4 名古屋大学
5 九州工業大学
6 九州大学
7 京都大学
8 大阪大学
9 筑波大学
10 東京工業大学
>>なぜ年配者ほど、地方出身者ほど国立崇拝があるのか?
>というか、私大関係のエデュユーザーより、情報に長けているのだけでは?
>超スマート社会の実現に向けたデータサイエンティスト育成事業(文科省)
(2)選定大学一覧
設置形態 選定大学名
国立 北海道大学
国立 名古屋大学
国立 大阪大学
国立 九州大学
公立 横浜市立大学
◎九州大学、熊本大学、九州工業大学 (計3校の共同申請、◎は申請代表校)
取組名称
(仮称) 九州コンソーシアムによる副専攻型高度データサイエンス教育プログラム
取組概要
本事業は、学内共同利用センターとして平成 29 年度に設置された九州大学「数理・デー
タサイエンス教育研究センター」を強化・拡充し、九州地区の産学官組織が連携して、最先
端の理論と実践力を身に付けた高度データサイエンティスト育成の促進を図るものである。
熊本大学、九州工業大学、富士通、NTT、および地域企業と連携して、修士課程の学生と社会
人を対象とした高度な教育プログラムを開発・提供する。
センター内および連携大学に「データ解析よろず相談窓口」を設置し、ふくおかアイス
ト、九州 IoT コミュニティ、九経連、ISIT の地方公共団体や、各校の産学連携機関を通して
様々な分野のデータ解析ニーズを収集し、その解決のための合同プロジェクトを立ち上げ実
践教育につなげる。
連携大学・企業・地方公共団体をメンバーとするコンソーシアムを形成し、全国的なモ
デルとなる教育プログラムの標準化を協働して作成するとともに、シンポジウムの開催などを通じた積極的情報発信を行う。
>◆ 科学研究費
②令和元年度 新学術領域研究(研究領域提案型) 採択研究領域一覧
新学術領域研究(研究領域提案型)
多様な研究者グループにより提案された、我が国の学術水準の向上・強化につながる新たな研究領域について、共同研究や研究人材の育成、設備の共用化等の取組を通じて発展させる(5年間 1領域単年度当たり1,000万円~3億円程度を原則とする
(1)人文・社会系(1領域)
松本 直子
岡山大学・社会文化科学研究科・教授
出ユーラシアの統合的人類史学:文明創出メカニズムの解明
(2)理工系(7領域)
芝内 孝禎
東京大学・大学院新領域創成科学研究科・教授
量子液晶 量子液晶の物性科学 令和元~5年度
野中 正見
国立研究開発法人海洋研究開発機構・アプリケーションラボ・グループリーダー
中緯度大気海洋変わりゆく気候系における中緯度大気海洋相互作用hotspot
松永 克志
名古屋大学・工学研究科・教授
機能コア科学 機能コアの材料科学
加藤 隆史
東京大学・大学院工学系研究科(工学部)・教授
水圏機能材料:環境に調和・応答するマテリアル構築学の創成
井上 邦雄
東北大学・ニュートリノ科学研究センター・教授
地下宇宙研究 地下から解き明かす宇宙の歴史と物質の進化
田村 隆治
東京理科大学・基礎工学部材料工学科・教授
ハイパー物質 ハイパーマテリアル:補空間が創る新物質科学
入山 恭寿
名古屋大学・工学研究科・教授
蓄電固体界面科学蓄電固体デバイスの創成に向けた界面イオンダイナミクスの科学
(3)生物系(4領域)
小松 雅明
順天堂大学・医学(系)研究科(研究院)・教授
多経路自食作用マルチモードオートファジー:多彩な経路と選択性が織り成す自己分解系の理解
小倉 淳郎
国立研究開発法人理化学研究所・バイオリソース研究センター・室長
全能性プログラム 全能性プログラム:デコーディングからデザインへ
中西 真
東京大学・医科学研究所・教授 非ゲノム情報複製
多様かつ堅牢な細胞形質を支える非ゲノム情報複製機構
中島 敬二
奈良先端科学技術大学院大学・先端科学技術研究科・教授
植物の周期と変調細胞システムの自律周期とその変調が駆動する
植物の発生
(4)複合領域(6領域)
岩田 想
京都大学・医学研究科・教授
高速分子動画法によるタンパク質非平衡状態構造解析と分子制御への応用
太田 順
東京大学・大学院工学系研究科人工物工学研究センター・教授
超適応 身体-脳の機能不全を克服する潜在的適応力のシステム論的理解
津本 浩平
東京大学・大学院工学系研究科(工学部)・教授
「生命金属科学」分野の創成による生体内金属動態の統合的研究
岡田 康志
東京大学・大学院理学系研究科(理学部)・教授
生命の情報物理学 情報物理学でひもとく生命の秩序と設計原理
石黒 浩
大阪大学・基礎工学研究科・教授 対話知能学
人間機械共生社会を目指した対話知能システム学
高谷 直樹
筑波大学・生命環境系・教授 ポストコッホ生態
超地球生命体を解き明かすポストコッホ機能生態学
国立を崇拝しているのが年配者、地方出身者であれば、今後、それらの人口は減っていくから、国立の位置付けは加速度的に低下していきますね。
まあ、各大学の社会的実績を見たら、優秀層も首都圏一極集中なのは誰でも分かりますものね。




































