在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
新大学群 SMART +GCH がついに定着した
週刊朝日2019/11/29号記事より。
早慶に次ぐ私大グループといえば、長らくMARCHやGMARCHが定着していた。
ところが、現状はSMSRT+GCHに変わりつつあるのだ。
(中略)
SMARTは上智、明治、青学、立教、東京理大の5大学。それに次ぐ大学グループがGCH、すなわち学習院、中央、法政の3大学。
受験生はGMARCHをひとくくりにする意識が薄れ、SMART+GCHというグループ分けでとらえるようになってきたということだろう。(以下略)
以上が記事の内容。
すでに受験生に間では、SMART、GCHが定着したようです。
30年前,私が高校生だったころ,学校の先生と塾の先生に「上智の理工学部は止めとけ。」と言われました。
なぜなのかという大事な部分を聞かなかったのですが,やっぱり受験しませんでした。
後に化学系学会に顔を出すようになり,大学名を見ると,上智大はいないんですよね。国立大(首都圏,地方)や早慶理科大はたくさんいますけど。
上智大理工学部からキヤノンに就職した人がいるのは知っているので,就職面では関係ないのかもですが。
>大学名を見ると,上智大はいないんですよね。
上智には無関係なのですが、上智の理工は非常に定員が少ないためでは?
理科大あたりに比べると、1/8ぐらいではないかと思うのですが。
私の出身大学はそれなりに定員が多く、あちこちで見かけるのはそのせいかなと思っていました。
主な私立大理工系の各大学の研究室の平均学生数
研究室1室当たりの学部在籍学生数の少ない順に記載
(学部4年生が全員、研究室に在籍していると仮定した場合)
参考までに国立大学の電気通信大、東京農工大(工学)、横浜国立大学(理工)も記載
▲電気通信大学 情報理工
(研究室数:252、学部4年生:860人、大学院生:1188人)
研究室当たり学生数は8.1人(学部生3.4人、院生4.7人)
△慶應義塾大学 理工
(研究室数:270、学部4年生:984人、大学院生:1667人)
研究室当たり学生数は9.8人(学部生3.6人、院生6.2人)
▲横浜国立大学 理工
(研究室数:185、学部4年生:703人、大学院生:864人)
研究室当たり学生数は8.5人(学部生3.8人、院生4.7人)
△上智大学 理工
(研究室数:100、学部4年生:463人、大学院生:409人)
研究室当たり学生数は8.7人(学部生4.6人、院生4.1人)
▲東京農工大学 工
(研究室数:131、学部4年生:696人、大学院生:1004人)
研究室当たり学生数は13.0人(学部生5.3人、院生7.7人)
△早稲田大学 理工(基幹・創造・先進)
(研究室数:335、学部4年生:1844人、大学院生:3140人)
研究室当たり学生数は14.9人(学部生5.5人、院生9.4人)
△関西学院大学 理工
(研究室数:128、学部4年生:705人、大学院生:524人)
研究室当たり学生数は9.6人(学部生5.5人、院生4.1人)
△立教大学 理
(研究室数:64、学部4年生:366人、大学院生:109人)
研究室当たり学生数は7.4人(学部生5.7人、院生1.7人)
△学習院大学 理
(研究室数:34、学部4年生:216人、大学院生:95人)
研究室当たり学生数は9.2人(学部生6.4人、院生2.8人)
△関西大学 システム理工
(研究室数:81、学部4年生:547人、大学院生:744人)
研究室当たり学生数は15.9人(学部生6.7人、院生9.2人)
△同志社大学 理工
(研究室数:110、学部4年生:756人、大学院生:788人)
研究室当たり学生数は14.1人(学部生6.9人、院生7.2人)
△立命館大学 理工
(研究室数:120、学部4年生:918人、大学院生:891人)
研究室当たり学生数は15.1人(学部生7.7人、院生7.4人)
△法政大学 理工
(研究室数:72、学部4年生:605人、大学院生:411人)
研究室当たり学生数は14.1人(学部生8.4人、院生5.7人)
△青山学院大学 理工
(研究室数:68、学部4年生:605人、大学院生:413人)
研究室当たり学生数は15.0人(学部生8.9人、院生6.1人)
△東京理科大学 工
(研究室数:63、学部4年生:561人、大学院生:595人)
研究室当たり学生数は18.3人(学部生.8.9人、院生9.4人)
△明治大学 理工
(研究室数:133、学部4年生:1204人、大学院生:717人)
研究室当たり学生数は14.4人(学部生9.1人、院生5.4人)
△東京理科大学 理
(研究室数:68、学部4年生:702人、大学院生:649人)
研究室当たり学生数は19.8人(学部生10.3人、院生9.5人)
△中央大学 理工
(研究室数:123、学部4年生:1301人、大学院生:598人)
研究室当たり学生数は15.4人(学部生10.6人、院生4.9人)
△東京理科大学 理工
(研究室数:100、学部4年生:1236人、大学院生:1120人)
研究室当たり学生数は23.6人(学部生12.4人、院生11.2人)
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上位私立大学の理工系の各研究室あたりの学部生の平均人数を見てみると
慶應、早稲田、上智、関学、立教、学習院は首都圏の電通大や東京農工大と
そんなに変わらない
研究室が学部生で混んだりして実験が進まないこともなく、専任教員1人、1人から
丁寧に指導してもらえる。
関西の関関同立は首都圏の大学と比較すると、研究室あたりの学生数は少ない
しかし、首都圏の明治、中央、理科大になると研究室あたりの学生数が多くなる。
学部4年生は1学年の数なのに、大学院生はM1~2、D1~3の5学年の合計でしょ。国立大学は学部4年生より大学院生のほうが多いけど、私立大学で多いのは早稲田、慶応、同志社だけじゃん。大学院生は手がかからないので、その分教員は学部生への指導ができる。また、大学院生が多いと学部生はそのサポートを受けやすい。学生数は同等でも、大学院生の割合によって環境は大きくかわるんだよ。
上智は推薦入学と宗教色が強い。留学生は別に考えると、一般学生の教養は
かなり低く 早慶とは別物。
旧マーチでは中央のレベルが低すぎて法以外は 話にならない。
スマートは 現代の大学群名称として ピッタリくる
今年の上智の合格者のデータなのですが、発表されているのはカトリック特別推薦は含まれていませんよね?他の推薦の人数は発表されているけど、元々各学科の人数が少ないのにカトリック特別推薦の人数がわからないですが、半分以上が推薦で枠が埋まっていると考えて良いのですよね?
そうすると一般では本当に少人数ですね。




































