女子美の中高大連携授業
少数派ですが首都圏からわざわざ地方旧帝(非医学部)に行く理由は?
少数派とはいえ首都圏から医学部でもないのにわざわざ北大、東北大、九大へ行く方もいらっしゃいます。
なぜなんでしょうか?
東一工は無理。かといって首都圏のその他国公立大は嫌だ。
早慶にも届かなかった。
地方都市の生活がしたかった。
その大学でしか学べないことがあるのでしょうか?
他に理由はあるでしょうか?
地方に学生送る為に規制するようなネガティブな理由での抑制は反対
地方だからできるメリットの創出や都内の大学との差別化をすることで地方に流した方がいい
ネガティブな理由での抑制は大学後に繋がらないし、大学での競争がないので国全体の教育の質低下に繋がる
独自性が出せずに学生が集まらないなら企業同様に淘汰された方がいい
国としては抑制で頭を押さえるのではなく海外の大学などを参考にする機会や学生が求める大学がわかるような学生と大学を繋げるような何かが必要だと思う
名古屋大学は急速に凋落して来ていますね。
北大と九大は既に地方中堅大学。既に優秀層からは全く選ばれません。
東北大もこれに近い状況で、今や地元非優秀層の推薦率を上げたりして、なりふり構わず抵抗中。
続いて、名古屋大が危機的ステージに突入しました。
本当に、地方の大学は大変ですね。
形骸化した旧帝というくくりは止めた方が良いと思います。
>地方に学生送る為に規制するようなネガティブな理由での抑制は反対
官僚は、大型私大の定員抑制をしても地方に受験生が流れるとは思っていなかったのでは?マーチに受かっていたはずの学生の一部が日東駒専にというふうに、下のランクの大学にトコロテンを押し出すように移動しました。
つまり下の方の私大の救済策になりました。少子化の進展でその効果ももはや消えたようですが。
地方だけでなく、首都圏の大学定員も、18歳人口に対して過大なんです。昔大学が不足していた地方から多くの受験生がやってくるという前提で、大学が作られているから。
今や世間で一流と言われる大学も優秀人材の確保にあの手この手で懸命ですね
AO入試なるものが出始めた頃に一般推薦で大学受験を経験しましたが、その頃の国立大は推薦1割・一般9割くらいの比率だったと記憶してます
今もかも知れませんが、一般入試を捨てる覚悟で頑張らないと旧帝の推薦入試も相当難しかったのですが、当時から推薦組は一般組に楽で良いねと軽く見られたのは事実なので、入学後も一般組に負けないぞとという気概で学問に取り組んだものです
東北大は4割弱、北大も3割超が首都圏出身者
北大は関西からも比較的多く人材ポートフォリオは最適でしょう。地元のローカル化は多様性に欠けてしまいます。
お笑い芸人の空気階段の1人が言ってましたね。某大は田舎者を受け入れる環境でなかったとか・・・




































