在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
早慶附属に入れておけば良かったと思うことはありませんか?
中学受験や高校受験の段階で、早慶附属の80%偏差値は超えていたけれど、それ以上の難易度の進学校へ進まれたケース限定でお願いします。
中学や高校でのお子さんの成績や様子を見て気を揉んだり凹んだりして、早めに早慶附属に入れてしまえば良かったと思うことはありませんか?
結果的に早慶大進学となるなら、中学(高校)から附属の方が良かったと思うことはないでしょうか?
中高は大学受験回避のためにあるわけじゃないと思います。
様々な大学に進む進学校でなければ得られない友達の多様さ。大学で何学部に進むか自分で考え決め(早慶附属だと成績が影響する)、大学受験を経験することによる逞しさ、或いは挫折経験。
一方、早慶附属→早慶大でなければ得られない、ほぼ同質の友人達の団結力や10年で育まれる母校愛。大学受験を意識せず部活などに打ち込める環境。
それぞれです。どっちを選ぶかです。
息子の中高でも慶應を振って来たとかで、「こんなことなら慶應行っておけば良かった」と仰るお母様はいらっしゃいましたけど、私は進学校を選んで結局一浪して早慶、くらいなら、上の進学校のメリットの方が大きいと思っています。うちの子は東大に進んだわけではありません。
一浪してもマーチ以下となると別でしょうけど、そういう生徒も2種類に分かれると思います。大学受験の勉強ではやる気がなかったけど、元々頭も悪くなく、その後ちゃんとするタイプ。もう1つのタイプは、大学受験もダメ、大学でも就職しても、勉強以外でもやる気がないタイプ。後者だと、早慶附属に行っても人脈ができるわけでも、早慶大卒の肩書が役に立つ人間になるわけでもないと思いますよ。
2020年9月25日(金)午後、日本医科大学において、
日本医科大学と本校との間で、高大接続連携に関する協定締結をしました。
相互の教育分野に係る連携交流を通じ、本校生の進路に対する意識や学習意欲を高めるとともに、双方の教育の充実活性化を図ることを目的とするものです。
本協定により同大学から本校へ講師が派遣され本校生が同大学公開講座を受講するなどの連携交流が行われることが期待されます。
早稲田実業HP。
推薦入学に関する提携締結のようです。
各業界トップ企業ほどこの3大学卒業者の活躍ぶりが目立つように思います。
もちろん、採用も多いと思いますがそれにしても•••
10年前も今と変わらずで、その頃も寡占状態が長くは続かないだろうと云われていました。
2020年の今年、プログラミング教育が小学校で必修となりました。
デジタル庁も新設。
A Iも製造業、接客、医療、物流などさまざまな分野で活用され、
ついに一部でAIが社長業を代行するところにまでなりました。
更にこれから5年、10年、30年先は、、、?
今までの古典的な考えは捨て、
日本が取り残されない様、先進国を見習っていきましょう。




































