在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
早慶附属に入れておけば良かったと思うことはありませんか?
中学受験や高校受験の段階で、早慶附属の80%偏差値は超えていたけれど、それ以上の難易度の進学校へ進まれたケース限定でお願いします。
中学や高校でのお子さんの成績や様子を見て気を揉んだり凹んだりして、早めに早慶附属に入れてしまえば良かったと思うことはありませんか?
結果的に早慶大進学となるなら、中学(高校)から附属の方が良かったと思うことはないでしょうか?
中高受験で早慶附属に合格する努力のできる子は、大学受験で早慶以上の国立大に合格できると思う。
半分正解、半分誤りですね。
中学受験で慶応普通部中等部湘南藤沢、早実学院と同等偏差値の中学、例えば武蔵、海城、本郷、市川辺りを見ても、東大京大一橋に2〜3割くらい行くが、MARCH、地方国立、成成明学にも同じような人数が進学。さらには日東駒専や大東亜帝国までパラパラいる。上がる人もいれば落ちる人もいるということ。
競馬のサラブレッドと同じで、早熟でダービー勝ってもその後G1レースに全く勝てずに引退、人知れず馬刺しになる馬と同じで、中学受験でピークを迎えた子はその後中高で沈んでいく。俗称深海魚。深海魚になるかならないか、それは誰にも分かりません。早慶附属で良かったという子も沢山いるということです。
> 中高の6年間を自分のやりたいことを中心に自由に過ごすことに価値を見出す者もいるということ。
単に他人に縛られなくないだけだろ。プレッシャーのある中で競争に勝つ術を得られないし。それだと社会不適合者へまっしぐらだよ。
附属に行くのも行かないのも個人の判断。
しかし、附属に行ったら大半は地方国立大学も無理だうね。一般で言う学力については受験勉強をしている人に勝てないよ。幼稚舎は論外として中学受験組になると壊滅的じゃないでしょうか。
好きな事に打ち込んで自己肯定感アップ、
高校生からアルバイトして社会性を身につけ、
留学等で早くから経験値が上がり、
3年間の部活で体力向上に。
ざっと思いついた所だけど。
もっと頭の中柔軟にしないと伸びないよ。
あと附属生は不登校の生徒少ないです。
好きな事に打ち込んで自己肯定感アップ、
スポーツなどの部活を始めとして、他にも司法予備試験や公認会計士など資格取得の勉強をしたり、数オリやディベート甲子園にチャレンジしたり。今年数オリでは入賞もしていて、ディベートでは2度優勝。
第一志望で入ってきた子が多いからか、自己肯定感も育まれます。
スポーツなどの部活を始めとして、他にも司法予備試験や公認会計士など資格取得の勉強をしたり、数オリやディベート甲子園にチャレンジしたり。今年数オリでは入賞もしていて、ディベートでは2度優勝。第一志望で入ってきた子が多いからか、自己肯定感も育まれます。
これは上位2割のお話ですね。パレートの法則でいう2:6:2の上位2割。進学校でも上位2割を取れば、そもそも大学は早慶より遥かに上の東大京大に入りますし、同様の子はいます。問題は下2割の程度です。
早慶附属の下2割を見れば。
塾高は留年もとても多い。そもそも退学になる連中が毎年それなりに出ることや、その予備軍も多数いることを黙っているのもどうかと思います。残念ですが薬◯その他犯◯まで手を出し退学となる生徒もいたのも事実で、進学校とは良くも悪くも生徒の擦れ方が違います。進学校は受験せざるを得ず自己抑止のブレーキがかかりますが、早慶附属はノーブレーキです。社会経験が早くつめるのもしれませんが、我が子が染まる可能性もあるわけで手放しには喜べないでしょう。それが早慶附属の光と闇で、光だけ語っても全体は掴めないということです。
>単に他人に縛られなくないだけだろ。プレッシャーのある中で競争に勝つ術を得られないし。それだと社会不適合者へまっしぐらだよ。
たかが大学入試をなんでそんなに過信しているの?
大学入試は大学で学び、研究を進めるための一プロセスにすぎなくて単なる選抜のツール。
日本の国立大学型の入試を採用しなくても日本よりはるかにレベルの高く優秀な人材を輩出している諸外国の大学はたくさんある。あなたの理屈なら社会不適用者が増えてしまうことになるのかもしれないが、そんなことはない。
たかが大学入試を経験してもプレッシャーのある中で競争に勝つ術を得られるとは限らない。特に余裕で合格した上位層には関係ないこと。またそれは大学入試を経験しなくてもその術は得られる。




































