在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
早慶附属に入れておけば良かったと思うことはありませんか?
中学受験や高校受験の段階で、早慶附属の80%偏差値は超えていたけれど、それ以上の難易度の進学校へ進まれたケース限定でお願いします。
中学や高校でのお子さんの成績や様子を見て気を揉んだり凹んだりして、早めに早慶附属に入れてしまえば良かったと思うことはありませんか?
結果的に早慶大進学となるなら、中学(高校)から附属の方が良かったと思うことはないでしょうか?
理Ⅲに丸でご縁の無かったお方とは云へ、論拠の乏しい感情的な個人的ご意見として、公衆便所の落書きにでもお書きになられるのが身の丈かと…
そもそも、例えば櫻蔭から理Ⅲを目指す層で現役優先の場合、妥協できるのは東京医科歯科大(後期で受験)
よって、理Ⅲに拘りのある女子や、筑駒、開成、麻布の浪人覚悟の優秀層は、慶医を前哨戦としてお試し受験の様に受験し、正規合格でも即辞退してます。
先ほど、櫻蔭や女子学院、慶應付属中学の比較スレッドの書き込み転載にもありましたが、櫻蔭から慶医に合格しても進学するのは1人か2人?
それも医科歯科合格10名中9人が医科歯科で、慶医は1名だけでしたので、親御さんが医師の多い櫻蔭からも慶医を敢えて選択するヴァリューは無いのかと…
男子でも、筑駒・開成・麻布・栄光・聖光あたりは圧倒的に理Ⅲ、次に医科歯科医、千葉医、その次に慶医という優先順位かと思われます。
それでも考え方の古い医師家庭の親御さん(開業医が多い?)で、慶医を選択させたがる向きも見受けられ、その場合のお子さんは海城・暁星あたりが多い様に思います。つまり、中受では2番手、3番手校に行き、親御さんが開業医のケースでした。
前にも書きましたが慶應は、内部進学が主役だから
慶應医学部は、内部進学者が中心になって三四会(医学部の三田会)
で首都圏医学界を仕切って行くので内部進学者にとって大学受験とか理三とかは別に関係ないですがね。
もう少し慶應や慶應医学部についての本質をご理解いただきたい。むしろ進学校の大学受験の箔をつけ
慶應医学部の名前を使ってるだけですよ。慶應医に
受かったことを自慢したのですかね。




































