在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
早慶附属に入れておけば良かったと思うことはありませんか?
中学受験や高校受験の段階で、早慶附属の80%偏差値は超えていたけれど、それ以上の難易度の進学校へ進まれたケース限定でお願いします。
中学や高校でのお子さんの成績や様子を見て気を揉んだり凹んだりして、早めに早慶附属に入れてしまえば良かったと思うことはありませんか?
結果的に早慶大進学となるなら、中学(高校)から附属の方が良かったと思うことはないでしょうか?
>まず、桜蔭からの医科歯科合格者の10名の中の1名が慶医進学、という件。
>この数値が事実だとして、EDUの速報によると医科歯科(医)合格者は7名です。
インターエデュの集計は、補欠合格者数を反映させた最終データにアップデートされていないかと存じます。名門各校もネットの受験ポータルサイトを重要視していない為でしょう。
筑駒とか麻布、女子学院など、エデュでは毎年データの掲載が異常に遅く、週刊朝日やサンデー毎日など、市井のタブロイド系メディアの後追いレベルの情報収集能力です。
東京医科歯科大学に限って見ると、2020年入学者の出身校内訳は、概ね下記の様です。
【人数】 【出 身 高 校 (群)】
9 櫻蔭
5 日比谷
4 愛光、駒場東邦、渋幕、女子学院、筑駒、豊島岡、東京大学(編入学士入学)、灘
3 開成、学芸大附属
2 麻布、ICU附属、城北、白百合、聖光学院、桐蔭学園、雙葉、松本深志、早稲田
1名の出身高校では、浅野、栄光学園、暁星、神戸女学院、湘南、巣鴨、筑附、早実、西、西大和学園、ラ・サール …等々、全国津々浦々の高校からの様です。変わり種では、慶應大学からの編入学士入学も1名いらっしゃるようです。
慶應医医に抜けた正規合格者を補う補欠合格者も、男子を中心にそこそこ居る様です。
2018, 2019年辺りでは、医科歯科の出身母体トップ3が①開成 ②櫻蔭 ③東京大学(編入学士入学)で各10名以上の安定多数を占めていると、専ら評判でした。
>慶應の幼稚舎には、テレビのバラエティ業界に君臨する皇帝:みのもんた さんや、野球の清原さん(覚せい剤を断ち切って立派に更生!)などなど、著名な上流階級の面々がご父兄として目白押しで…
下級市民には、畏れ多くて…
やはり、御三家などから東大、国公医、東工大、一橋を目指す方に憧れる
政治家の子供が多いのが慶應の特徴。でも進次郎はどうした。
開成灘桜蔭とかだと親のバックグラウンドがどうとかいう話はあまり出ないのに、慶応だと必ずこの話題になるね。
実際は中学入学者の家庭環境は超進学校も附属も似たりよったりなんだけどね。
それが校風なのかね。




































