女子美の中高大連携授業
早慶附属に入れておけば良かったと思うことはありませんか?
中学受験や高校受験の段階で、早慶附属の80%偏差値は超えていたけれど、それ以上の難易度の進学校へ進まれたケース限定でお願いします。
中学や高校でのお子さんの成績や様子を見て気を揉んだり凹んだりして、早めに早慶附属に入れてしまえば良かったと思うことはありませんか?
結果的に早慶大進学となるなら、中学(高校)から附属の方が良かったと思うことはないでしょうか?
早慶のどちらか出身ですが、開成出身者が大学の友人にいました。
国立落ちたら「お前何やってんの?」程度はクラスメイトに言われたそうです。
本人は高校受験で付属校にも合格していたので、そっちに行きたかったそうですが、中学校の先生とか親が「いや、開成行けよ」と言ってきて、流れでそっちへ進学したそう(ありがち)。
30年ぐらい前の話で、都立高校もダメダメ状態だったので、武蔵と開成が高校受験の最難関だった時代の話ね。今の武蔵なら大丈夫だと思うけど、開成なら同窓会は行きづらいかも。
最初から慶應志木に行って受験に関係なく、のびのび出来たのに。慶應志木は、22ヶ国の外国語が学習できたり、高大連携で一部大学の勉強もできます。普通にしても100%慶應大学行けるし。
結果同級生になれたから良かったけど。
首都圏一都三県から中学受験組、高校受験組合わせて東大に現浪で1500人以上合格してます。うち浪人も500人ほどはいると思いますが。
早慶の付属からも東大合格者いますが、これはほんとに一桁。
だいたい中学、高校受験で早慶付属合格確率80%越える、いわゆる早慶ゆうゆう合格圏の多くは、上記の1500人は、進学校進学に多く含まれているのではと思います。
とは言え、東大入試は難関ですので、現役でも浪人でも受からない場合もよくありますし、現浪でダメだったので早慶進学もいることでしょう。
ただ結果だけ見て、はじめから早慶にすればよかったとは思わないと思います。
浦高で青春して慶大もありだと思います。ただ慶應志木は、附属の中では人数が少ない分もの凄い結束力があります。大学卒業後も慶應志木会が5年ごとにあり、卒業30年、40年は、高校の文化祭に呼ばれて記念撮影、
おととしの慶應志木会は、塾長招いて東京プリンスで大同窓会、慶應志木出身の奥様が元ミス慶應でアナウンサーの方が司会をされてました。慶應をとことん謳歌したいなら慶應志木。浦高は、ラグビー強いし、青春謳歌も良し。人それぞれでしょうか。




































