女子美の中高大連携授業
早慶附属に入れておけば良かったと思うことはありませんか?
中学受験や高校受験の段階で、早慶附属の80%偏差値は超えていたけれど、それ以上の難易度の進学校へ進まれたケース限定でお願いします。
中学や高校でのお子さんの成績や様子を見て気を揉んだり凹んだりして、早めに早慶附属に入れてしまえば良かったと思うことはありませんか?
結果的に早慶大進学となるなら、中学(高校)から附属の方が良かったと思うことはないでしょうか?
>エスカレーターフィルターは、ちょくちょく聞くね。
私大に限らず国立大学も推薦入学を増やし、推薦や内部進学がめずらしくなくなる時代。
数学の教育に力を入れる、となると、入試のために数学を切り離した私大文系の一般入学者のほうが評価が分かれるかと。逆に、推薦や内進者は粒が揃ってる、エスカレーターならバックグラウンドもそれなりだと思われる。
履歴書に「東大落ちの」早慶です、と書くわけにもいかないし。
早稲田の政経のように数学必須になればいいのかな?
今後の学生の評価は、従来通りではなくなると思うよ。
国立大は推薦入学者と一般受験者ではどちらの評価が高くなるんだろう?
昔と違って最近だと慶應法落ちの東大も結構多いそうじゃないですか、また、理一合格の慶應医進学などもある。少子化で優秀で裕福な家庭のお子さんは、早慶は、小学校から囲い込みしてるそうですね。幼稚舎、横浜初等部、早実初等部。
>幼稚舎、横浜初等部、早実初等部。
この辺り↑はわざわざ囲い込まなくても、熱望のご家庭で溢れてますよ。
学業優秀で経済的に余裕のある層を囲い込みたいなら、中学受験がいちばんじゃないでしょうか。
幼稚舎残念で慶應熱望でも、中受からはそれ相応の学力が必要になります。
(と言っても、中等部の入試問題は難問奇問ではありませんよ。食事のマナーや道具の扱い等、お育ちのわかる一般常識問題も多いです)
でも、慶應義塾の教授に「慶應の恩恵を受けるのは、いちばん良いのは幼稚舎から、次が大学から、そして中高」と聞いたことがあります。
実際に、その方にはふたりのお子さんがいらっしゃいますが、女の子は幼稚舎が叶わず中学受験してフェリスから慶應、男の子は幼稚舎から慶應です。
幼稚舎からなら一貫した教育が受けられる、大学はネームバリューを買う、中高からでは費用対効果が薄いとおっしゃってましたが。もうずいぶん前の話なので、今この考えが通用するかはわかりません。




































