在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
早慶附属に入れておけば良かったと思うことはありませんか?
中学受験や高校受験の段階で、早慶附属の80%偏差値は超えていたけれど、それ以上の難易度の進学校へ進まれたケース限定でお願いします。
中学や高校でのお子さんの成績や様子を見て気を揉んだり凹んだりして、早めに早慶附属に入れてしまえば良かったと思うことはありませんか?
結果的に早慶大進学となるなら、中学(高校)から附属の方が良かったと思うことはないでしょうか?
>事実は、三田の理財は、帝大を凌ぐと明治時代から言われおります。
しかし、実際は。。。
『明治から昭和戦前にかけて、さまざまな学歴差別が公認されていた。よく知られた事実だが、同じ大学卒サラリーマンでも卒業した学校によって給与額は異なる。戦後に東京大学文学部事務長を務めた尾崎盛光の名著『日本就職史』は、明治末期の官立私立学校卒業生の初任給(文系)の格差を「帝大一〇〇に対して一橋(注・当時は東京高等商業学校)六〇〜七〇、慶応五〇〜六〇、早稲田は三〇〜四〇、といったところ」と見積もっている。ある会社が採用を行う場合、出身学校によって初任給に差をつけるのはごく自然なことだった。』
『私立大学が正式な大学に昇格した大正期以降も、厳然たる給与格差があった。たとえば「大戦景気」時代の日本郵船では、帝国大学、商科大学(一橋)卒業生の初任給は80円、早稲田・慶應と地方高等商業学校が60円〜65円、早慶を除く私立大学が50円〜55円である(寿木孝哉『就職戦術』)。概して、帝大、商大、早慶、その他の私大という具合に格付けされ、新入社員は同じ企業に就職しながら差別待遇を甘受していた。』
https://kangaeruhito.jp/article/8635
中受算数が好きだったなんて羨ましいです。
数学はバッチリだと思うので
英語のスコアも上げておいたほうが良いですよ。
こちらもバッチリだったら、余計なお世話ごめんなさい。
(ESや履歴書の見映え、大事です)
頑張ってください。
慶應は慶應、早稲田は早稲田。
それでいいんじゃないですか。
早稲田熱望組だっているでしょう。
大学受験もタイプが異なるようですし、さらには歴史の長さが全く違う小中受験までわざわざ早慶などと一纏めにするのはなぜでしょう? 誰でしょう?
私はそう思いますが、皆様はどうでしょうか?




































