在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
「旧帝」という括りは無実化してないでしょうか?
難易度も違いがありますし、就職先もバラバラですし。
どういう成り立ちでこの言葉ができたのでしょうか?
いまだに「旧帝」と塾やメディアまた一部の方が使用する場合があるのはわかりやすいからでしょうか?
>滑り止め私大などどうでも良い。
全く同感です。そもそも第一志望に受かったら万々歳!何も問題なしは当然です。
ただ、、、問題は受からない場合です。実際、旧帝も早慶も受からない人のほうが多いのですから。
絶対受かる、100%大丈夫という人はともかく、そうでない学生は一度だけでも身の振り方を事前にシミュレーションするのは悪くないと思います。なぜなら旧帝不合格が確定したとき難関私大の受験はとっくに終わっており、やりなおしがきかないからです。
で、本題に入ると「その大学は本当にアタナにとって『滑り止め』になるのか?」です。
絶対受かる、100%大丈夫と言う人はそもそも私大を受けません。滑り止めもなにも、旧帝に100%受かる実力者は早慶にも100%受かるので私大を受けません。滑り止めと言う概念がありません。
旧帝に絶対に受からない=旧帝は記念受験のひとは早慶に受かりません。学部にもよりますが旧帝に絶対受からない=共通テストで75%も取れていない学力層ですから、共通テスト出願だろうが一般入試だろうが100%落ちます。理系なら理科大も無理でしょうから中央や法政、四工大も考えておかないといけません。
五分五分だなーどうかなー、のひとがまさに「滑り止め」の選択に一番悩む学力層です。受験者層のボリュームゾーンであり、さきほどの方が書き込まれた「東大京大VS早慶対決」のひとのデータはそういう人たちのための情報です。
旧帝を「受験」するといっても実際の学力はひとそれぞれです。
親や教員の言うことを鵜呑みにして「旧帝を受けるんだから早慶なんか楽勝だよ」と安易に出願するとドエライ精神的ダメージを受けて本番=第一志望の旧帝に臨むことになるので要注意です。
大変参考になりますが、代々の早慶家庭(特に慶應に多い)などが早慶上位合格進学層(数百人単位)がかなりの人数がいます。そう言う方々にとって旧帝大など全く関心もないのです。首都圏の代々組や地方の超富裕層たちです。庶民なら国立で十分ですね。
九州、北海道、名古屋でもそこで研究者になる道があるんでしょうかね。
文系だとほぼほぼ就職でしょうから東大京大以外はあらゆる面で早慶以下でしょう。文系においては東京京都以外の旧帝より横国経済あたりの方が良いくらいでは。
>代々の早慶家庭(特に慶應に多い)などが早慶上位合格進学層(数百人単位)がかなりの人数がいます。そう言う方々にとって旧帝大など全く関心もないのです。
子供の場合は、父方も母方も早慶家系(かなり多い)なのですが、国立に関心がないということでもありません。
その証拠に子供は東大に進みました(子供に言わせると早慶の間を取って東大、なのだそうです)。
親としては絶対早慶ではなく、早慶に行けたらいいな、と考えていた程度なのですが、受験勉強をしてみたら思ったよりもずっと出来るようになった感じです。
身の丈受験で東大でした。
東大の学生の親には、両親とも早慶の方は意外に多いそうです。
遺伝から考えて、父親と母親の学力がともに、そこそこ高い方が子供も優秀になる可能性があることと、早慶出身者は数が多いということの相乗効果でそういう状況が生まれているのかもしれません。
東大生の親の学歴を調査したら、結構面白いかもしれませんね。
もうあるのかな?




































