女子美の中高大連携授業
「旧帝」という括りは無実化してないでしょうか?
難易度も違いがありますし、就職先もバラバラですし。
どういう成り立ちでこの言葉ができたのでしょうか?
いまだに「旧帝」と塾やメディアまた一部の方が使用する場合があるのはわかりやすいからでしょうか?
外資就活ドットコム11月1日付でこんな記事がありました。
【23卒・出身高校別】全国有名高校出身者の志望企業ランキング!
いくつか細かい傾向が見られるものの、有名高校出身者の志望企業は全国さほど変わらないようです。
>【23卒・出身高校別】全国有名高校出身者の志望企業ランキング! いくつか細かい傾向が見られるものの、有名高校出身者の志望企業は全国さほど変わらないようです。
読んでませんが、「有名高校出身者の志望企業は全国さほど変わらない」ということは、
どこかのスレに投稿されていましたが、早稲田の五大商社就職者数は半数近くにに減って、PwCも減った。
対して、地方旧帝の五大商社就職者数はほぼ変わらず、外資系就職がほぼ0だったのが増えつつある。
後れ馳せながら、やはり首都圏志向になった?
中々、興味深いですね。
地方は衰退しているとのことなので、流れは止まらないかもしれませんね。
地方の優秀層の厚みはどうでしょうか。優秀な遺伝子を持つ親の絶対数が少ないのは間違いありません。
地方で遺伝子的に優秀な親といえば、医師や弁護士、大学教員ぐらいで大半を占めるのでは? 一般企業は、一時的な転勤はあるとしても、首都圏が主戦場です。
首都圏には官僚、弁護士、公認会計士が集中し、サラリーマンもいわゆる本社所属でエリート、さらに東京には外資系一流企業が立地しています。優秀な遺伝子がごろごろしているのです。
学生時代から、その中で切磋琢磨された方が、社会人としての活躍につながる価値観、資質を磨けるのは間違いありません。
真のトップ層は首都圏への進出を志向し、さらに、その子女には首都圏の優れた教育環境を提供したいと考えます。これからもその傾向は強まる一方です。 首都圏一極集中、地方の過疎化を考えれば、当然の帰結と言えるでしょう。
地方の優秀層が加速度的に減少し続けているのは、トップ企業、外資企業のみならず、あらゆる文化が首都圏に集中しているので当然の事です。
特に、北大、九大の就職がMARCH未満というのは周知の事実となっています。
首都圏に人口が集中し、地方は過疎化が進んでいますので、やはり相対的に地方大学の易化の方が著しいです。特に旧帝は、昔日の栄光があるだけに落差が大きく感じられます。
早慶の実績は圧倒的ですから仕方ない。いかに優秀層が集まっているかの証左。
九州大学や北海道大学を志願する優秀層は、もはや、極少数。経済的制約が無ければ入学しないでしょうね。
九州大学の比較対象はマーチですよ。首都圏では、マーチよりもプライオリティが低いのが北大と九大。
早慶との比較なんて、おこがましいですよ。
地方は、経済的に困窮していて優秀層も加速度的に減少しているので、旧帝の価値の低下が止まりません。特に、北大と九大の凋落ぶりは有名です。さらに東北大、名古屋大も危機的ですね。
国立は完全に東大、京大とそれ以外になっている。東大、京大と早慶は社会での実績という点では共通点がある。もう首都圏優秀層の選択肢は東早慶のみなんでしょうね。




































