在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
「旧帝」という括りは無実化してないでしょうか?
難易度も違いがありますし、就職先もバラバラですし。
どういう成り立ちでこの言葉ができたのでしょうか?
いまだに「旧帝」と塾やメディアまた一部の方が使用する場合があるのはわかりやすいからでしょうか?
東大ブランドは全国区ですが、京大は近年、地方大学化してますね。
東京一工って実質、東京大+一橋+東工の3校かと思います。
でも西日本で旧帝大のある都市は、どこも国際的に通用する企業が多く存在し
そういった集団では一工早慶より地元旧帝のほうが尊重されます。
日本文化の多様性という点で地方旧帝大は重要です。全国が一工早慶を重視する首都圏文化に染まる必要はない、むしろマイナスだと思いますし。
本当の課題は東北地方~新潟~北海道で世界的に通用する強い知的産業が育たず
首都圏にすがるしかない地域になってきた結果、
東北大と北大の存在意義がわからなくなってきてる点でしょう。
再掲
>あなたの主張を、下記データ↓から説明して下さい。
◆内閣府(2016年)の国民経済計算から、県内総生産の都道府県別ランキング。
★首都圏
順位/都道府県/県内総生産/人口1人あたり
16 福島 7.40兆円 389.26万円
18 宮城 8.90兆円 381.80万円
25 岩手 4.65兆円 366.49万円
33 青森 4.43兆円 342.45万円
34 秋田 3.46兆円 342.43万円
35 山形 3.75兆円 337.34万円
37 神奈川 30.32兆円 331.57万円★
41 千葉 20.04兆円 321.44万円★
45 埼玉 20.91兆円 286.93万円★
◆東北大学~文部科学省次世代X-nics半導体創生拠点形成事業に採択‐
「スピントロニクス融合半導体創出拠点」がスタート! ‐文部科学省次世代X-nics半導体創生拠点形成事業に採択‐
2022年4月22日 11:00 |
文部科学省は、カーボンニュートラル2050やデジタル社会の実現、経済安全保障の確保に向けて重要な役割を果たす革新的半導体集積回路の創生を目的として、我が国の強みを活かした研究開発及び人材育成の中核的なアカデミア拠点形成を推進するために「次世代X-nics半導体創生拠点形成事業」を開始し、3拠点を採択しました。
その拠点の一つとして、東北大学(拠点設置法人の長:総長・大野 英男)の提案「スピントロニクス融合半導体創出拠点(拠点長:東北大学国際集積エレクトロニクス研究開発センター・センター長/教授・遠藤 哲郎)」が採択されました。




































