在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
「旧帝」という括りは無実化してないでしょうか?
難易度も違いがありますし、就職先もバラバラですし。
どういう成り立ちでこの言葉ができたのでしょうか?
いまだに「旧帝」と塾やメディアまた一部の方が使用する場合があるのはわかりやすいからでしょうか?
有名400社への就職率では旧帝は大学院含めて3割程度です。
一番大事なデータです。
旧帝は理系の学生割合高いんだから
理系の旧帝大学院卒の評価がそんなにいいのならもっと有名400社への就職率が高くてもいいのでは。
>有名400社へのへの就職率
世界シェアトップの半導体関連のキーポイントとなる企業でも、その400社に入っていないですよ。
因みにコロナ前のJSRへの就職は、名大7名など。400社は、この様な企業を含まず、「有名400社」となっている意味を考えないとね。
それに、医学部関連の学生を除外した就職率は、変わりますよね。
>【早稲田】推薦はたくさんありますが、ほとんどの学生が使っていません。
使っても絶対に内定が出るというものではなく、一般エントリーで、より優秀な子が入れば、企業はそちらを採用します。
結局、修士論文と就活のどちらも手を抜けず、教授も学生もヘトヘトです
推薦なら時間的にも短く(一般応募に比べ面談回数が少ない)、且つ早い時期に有利に就活終了となる。
優秀なら使わない手は、ありません。
◆推薦応募の理由
・ほぼ確実に決めたいから
(旧帝大クラス 修士1年 機械)
・推薦応募のみの選考だから
(旧帝大クラス 修士1年 その他)
・明確に第一志望であれば、自由応募のメリットは特にない
(旧帝大クラス 修士2年 化学)
・選考が楽だから
(旧帝大クラス 修士2年 物理・数学)
>投稿者: 引用失礼(ID:f6i//4S2vds)
投稿日時: 2018年 03月 16日 20:34
>③主要企業400社就職率
こちらは、東洋経済調べの①就職率とは違い大学通信調べ。
これには、卒業生数に医学部関連学部生数が含まれています。研修医などは400社には就職しないので、分母の卒業生(早稲田大学と同じ基準、学生卒業者・修士修了者-進学者)から医学部関連学部生を除く就職可能者数で就職率を算定すると、
慶應義塾大学 48.8%
大阪大学 48.2%
京都大学 47.7%
東京大学 43.3%
東北大学 42.3%
名古屋大学 41.6%
早稲田大学 37.4%
同じ文系大学で早慶と表される早稲田と慶應では、11%以上の差があり、教育学部などからの教員、公務員就職者が影響しているのではないかと考え、400社就職者数に教員、公務員数を入れて算定してみました。
(教員、公務員数が一部の不明なものは、+α として表記)
「400社+教員、公務員」就職率
大阪大学 56.8%
東北大学 55.3%
慶應義塾大学 53.0%
京都大学 52.9%+α
東京大学 51.8%+α
名古屋大学 51.0%+α
早稲田大学 45.4%
上記国立大学は、「+α」の部分で変動があると思いますが、総じて大阪大学とかけ離れた数値ではないようです。
(2017年の公務員数が全て明らかだった年では、東北大学と就職率は変わらず
大阪大学、東北大学、京都大学、名古屋大学、慶應義塾大学、早稲田大学という順)
慶應と早稲田の差が、7.6%と縮まりました。やはり早稲田大学は、教員、公務員志向が慶應に比べで多いようです。
大枠として
これらの大学に入っても
入学生の半分の学生は
有名四百社社員にも公務員にも教員にもなれない
その他四百社に入ってない有力企業もあるが全体としてみるとマイナー
という大きな結論は変わらないとお見受けしました。




































