在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
どうして地方の難関校生は地元旧帝などでなく東京の大学を目指す?
地方(とくに国立)VS東京の大学(とくに私大)議論がそこらじゅうのスレでみかけますが地方の難関高校生はどうして東京の大学に多く進学するのでしょうか?
灘、西大和、ラサール、久留米大学附設、海陽などをみて驚きました。
難関校生にとって地元旧帝や地域貢献大学が魅力的と考えらえてないのがこの国がかかえる問題の本質なのでは?
地方の優秀層、富裕層は東京に富が集中しているとわかっているので東京の大学を目指す。
結果地方から優秀層、富裕層が減少し、さらに東京の大学の卒業生の平均給与はあがるため東京へ富の集中が加速するというスパイラル。
本来地方旧帝がライバル視するのは東大なのではないのか?
地方の優秀層が東大に進学することこそ地方の人は怒りを覚えるべきなのでは?
国立か私立かというよりもはや対東京ということを考えないと地元国立大学の将来はさらに危ういと思うが。
未来をつくる若者が何もない刺激もない田舎で過ごすのか、それとも沢山の人と出会い若い時しか感じられない刺激を多く受けるのか、どちらが人として成長していくのか考えたら、田舎の大学という選択肢はないよなぁ。
司法試験予備試験(大学生)
東京大学 458人 60人 13.10%
早稲田大 306人 22人 7.20%
京都大学 228人 18人 7.90%
慶應義塾 473人 14人 3.00%
中央大学 558人 14人 2.50%
【関東勢】110名合格
東京大学 60名
早中慶大 50名
【関西勢】31名合格者
京都大学 18名
大阪大学 7名
神戸大学 6名
関西の大学へ進学する価値は皆無。
ベスト20位迄
大学 合格者 合格率
1位 京大 119人 68%
2位 東大 117人 61%
3位 早稲田 104人 45%
3位 慶應 104人 57%
5位 一橋 66人 60%
6位 神戸 54人 49%
7位 阪大 51人 46%
8位 中央 50人 26%
9位 東北 27人 56%
10位 同志社 25人 31%
11位 日大 24人 32%
12位 九大 22人 33%
13位 立命館 19人 25%
14位 筑波 18人 33%
15位 東京都立 17人 24%
16位 明治 16人 19%
17位 北大 15人 28%
17位 関西大 15人 28%
17位 大阪市立 15人 37%
20位 名大 14人 27%
言い方が悪いけど私大って努力せずに入れる大学の象徴です。
地方の難関校で勉強して、わざわざ東京の私大に堕ちるなんて考えられません。
何かメリットあります?私大に。
私大のメリットは地方旧帝大と併願できること、マーチなどは勉強しなくても対応できることだけです。
早慶はそれなり対策しないと難しいですが、試験範囲や内容が高校の範囲から外れている問題が多く、やった者勝ちなので難関とは呼べませんし。
難関校の生徒から見たら私大進学は高校での勉強が無駄になる場所であり、一生の恥です。
日本の私立大学は
1 定員を絞って倍率を高くして偏差値を高く操作する
2 受験科目を減らして受験生のに負担を減らして受験生を増やす
3 試験回数を増やす、種類も多い
4 学力不明の内部生が多い
5 教育のリソースが低い上に学費も割高
6 自分は優秀だと勘違いしている危険な人が存在する
よって、学力が高い人は好んで進学致しません。
私大に進学してよいこと無いです。
魅力的な大学を発信して高校生に選んでもらえるようにしなくちゃ。
国際教養大学や立命館アジア太平洋大学などは地方にありながら、学びたいと頑張って勉強して学生が全国から来ます。
ただ、都内の大学の定員を絞っても地方の大学に魅力がなければ浪人してでも都内の大学を目指す方ががいいと考える高校生は少数ではないと思います。




































