入学後の不安が安心へ明誠の宿泊研修
どうして地方の難関校生は地元旧帝などでなく東京の大学を目指す?
地方(とくに国立)VS東京の大学(とくに私大)議論がそこらじゅうのスレでみかけますが地方の難関高校生はどうして東京の大学に多く進学するのでしょうか?
灘、西大和、ラサール、久留米大学附設、海陽などをみて驚きました。
難関校生にとって地元旧帝や地域貢献大学が魅力的と考えらえてないのがこの国がかかえる問題の本質なのでは?
地方の優秀層、富裕層は東京に富が集中しているとわかっているので東京の大学を目指す。
結果地方から優秀層、富裕層が減少し、さらに東京の大学の卒業生の平均給与はあがるため東京へ富の集中が加速するというスパイラル。
本来地方旧帝がライバル視するのは東大なのではないのか?
地方の優秀層が東大に進学することこそ地方の人は怒りを覚えるべきなのでは?
国立か私立かというよりもはや対東京ということを考えないと地元国立大学の将来はさらに危ういと思うが。
でも30年の間に上場企業役員は旧帝大は半分以下になる中、早慶はほぼ人数をキープ。大きく入れ替わってしまった。
現在でも上場企業就職率、就職者数は早慶の方が圧倒的に多いのだから、上場企業の全体では財界が旧帝大等に入れ替わる可能性は高くない。
地方の中小企業なら国立、私立含めて地元の出身者という可能性は高まる。
卒業生のインプット(就職)の傾向とアウトプット(出世)の傾向は当然リンクする。
別に私は上場企業がいいとか言っているわけではない。
それは職業観の問題。
単なる地方財界のトップがどうなるかの議論。
いつまでも上場企業に拘わるのが古いなら、地方旧帝大の就職希望ランキングでは上場企業、特に総合商社とかが上位ランキング。でも実際はほとんど就職できないのだから、地方旧帝大の学生たちに言ってやって下さい。
そんな夢みたいなことに拘るのはやめて現実を見ろって。上場企業なんて古いって言えば安心するでしょう。






























