入学後の不安が安心へ明誠の宿泊研修
どうして地方の難関校生は地元旧帝などでなく東京の大学を目指す?
地方(とくに国立)VS東京の大学(とくに私大)議論がそこらじゅうのスレでみかけますが地方の難関高校生はどうして東京の大学に多く進学するのでしょうか?
灘、西大和、ラサール、久留米大学附設、海陽などをみて驚きました。
難関校生にとって地元旧帝や地域貢献大学が魅力的と考えらえてないのがこの国がかかえる問題の本質なのでは?
地方の優秀層、富裕層は東京に富が集中しているとわかっているので東京の大学を目指す。
結果地方から優秀層、富裕層が減少し、さらに東京の大学の卒業生の平均給与はあがるため東京へ富の集中が加速するというスパイラル。
本来地方旧帝がライバル視するのは東大なのではないのか?
地方の優秀層が東大に進学することこそ地方の人は怒りを覚えるべきなのでは?
国立か私立かというよりもはや対東京ということを考えないと地元国立大学の将来はさらに危ういと思うが。
固定資産税をいじらずとも近い将来、東京からの人口流出が緩やかに進む。
理由は来春からの物流危機と超高齢化。
ドライバー不足で長距離輸送力が減れば、食料自給率がゼロに近い東京では遠隔地からの生鮮食料が手に入りにくくなるか、価格が高騰する。
他方、進学や就職で上京して住み着いたかつての若者が続々と後期高齢者の仲間入りをするので要介護者も増えるが、東京には低賃金重労働の介護士の成り手がいない。
つまり、この二つの社会問題への解決策を見つけない限り、一人勝ちだったはずの東京での暮らしは一転して不利になっていく。
東京にいる個人にだけ国税を課したら公平を阻害して憲法問題になるし、東京都がわざわざ税収を減らす政策を取るわけがない。
働く場所があるから東京周辺に人が集まるのは確かなので、唯一の可能性としては東京の法人にだけ特別な国税で重税を課せばいい。
運が良ければ地方に移転してくれるかもしれない。
大企業は地方どころか海外に本社を移すだろうけど。
それ以上に失業者が大量発生してとんでもないことになるだろうが。
地方に移転させて地方のインフラコストあげてしまっては元も子もなくなる。地方だとしても地方の県庁所在地に集中させないと意味なくなって結果東京に集中は理にかなってるとなる。
東京から分散させたい元の理由や最終的なコスト考えると結果集中がベストであってその中に東京が一番の中心地としている。






























