女子美の中高大連携授業
体育会学生は就活に強いというのは本当ですか?
こういう話はよく聞きますが本当ですか?
とくに強いのはどの運動部とかは大学によりけりですか?
団体競技のほうがいいとか?
部活でなかなか時間が取れないのに就活はどうされているのか体験談あったら教えてください
OBOG訪問するだけでは第一志望の企業から内定もらえないですよね?
体育会系の就活での弱点ありますか?
実際のところ、ある程度の学力が担保されていれば、就活は人物重視。
ガクチカがなんであろうと、それで得たものをどうやって伝えて自分を知ってもらえるか。
結局は個人勝負の世界。
ガクチカの内容は昔に比べて多様化。
体育会にこだわる必要もない。
紹介のあった二つの記事(現代ビジネス2021とダイヤモンド・オンライン2015)の共通点は、難関大の体育会学生は人気があるが、そうではない大学の体育会学生は十分な対策が必要だということですね。後者の記事では、体育会の強みとして、目標達成へのストイックさ、スケジュール管理能力、礼儀正しさ・上下関係の重視、OBOGなどの多様な人脈の四つを挙げていますね。
しかし、体育会の活動内容も変わってきましたね。近年では、選手においては、デジタルを使った暗黙知の形式知化(体調管理の可視化、バイタルデータの計測)も試みられていますし、マネージャーは、SNSの運営、WEBを通じたファンドレイジング、競技のStreaming中継、動画・デジタルパンフレットの作成・編集、グッズの制作・販売などのクリエイティブな仕事も増えてきました。つまり、デジタル化による体育会の活動のサイエンス化とエンターテイメント化が大幅に進んでいます。体育会以外の活動も同様だと思いますが、体育会に対する見方がとりわけステレオタイプ的で古いのはちょっと残念ですね。
もちろん栄養管理や強化プログラムはデジタル化されてデータによる分析も行われるようになりましたが、何もバーチャルでアバターに体を動かさせるわけでもなし。
本人が身体を使ってやるのだから、基本は変わらないですよ。
そして指導する側も、一部の人を除けば、やはり古いタイプが圧倒的に多いです。
どうしてこんなに古い体質なのかと時々哀しくなります。
ここで体育会を否定している人って、体育会評価の絶対性(体育会所属者はどこの大学であっても評価される)や体育会が唯一のガクチカという点に対するもの。そんな話では全くない。
体育会の就職がいいというのは、各大学の標準的な学生と比較して相対的にいい(Fラン大学体育会か難関大学の標準を上回る話ではない)、体育会は評価される一つのガクチカ(他のガクチカも評価される、別のガクチカとの比較論ではない)というもの。
かつあくまでの大学「体育会所属者」の話であって、一部の人は脳みそが筋肉でスポーツ以外はダメで気合いだけでものごとを進める「体育会系」という頭脳系等の対比概念と混同している。
ピントずれてるのはそっちじゃない?
ざっと読んでみたけど、体育会は否定されてるわけじゃなく、ガクチカは体育会である必要はないという指摘でしょ?
どのガクチカであっても、光るものがあればい良いと書かれている意見に対しても必死に反論。
性犯罪事件の多い慶応体育会の持ち上げなど、なぜ体育会にそんなにこだわるのか謎。
算数がどうのこうの言ってたけど、商社マンの6割が体育会ではない以上、商社の内定をゲットするために体育会を使ってない人が6割存在するのは事実。
その事実からもわかるように、自分の得意なもので勝負すればいいっていう話でしょ。
だいたい、就活のためにいやいや体育会に所属しても意味ないんだから。
体育会じゃないと内定ゲットできない有名大手とか聞いたことがないですもんね。
どの有名大手でも、割合は体育会の人の方が少ない。
それならガクチカは体育会にこだわる必要もないという話ですね。
体育会だからと言って、絶対大手に行けるわけじゃないのも事実ですし。
商社に決まっている体育会系の人は、体育会+ TOEIC 800点以上などプラスアルファのアピールポイントありですかね?
>ガクチカは体育会である必要はないという指摘でしょ?
それは当たり前の話で体育会推しを含めてそれを否定する人は誰もいないでしょう。
そのことは全く別の話で体育会が就職いいのは本当かというスレタイに対して何の反論でもない。
個人的には体育会が就職がいいということに何らかの不満を抱いている人がピントをずらして書き込みしているのに過ぎないと思う。




































