女子美の中高大連携授業
体育会学生は就活に強いというのは本当ですか?
こういう話はよく聞きますが本当ですか?
とくに強いのはどの運動部とかは大学によりけりですか?
団体競技のほうがいいとか?
部活でなかなか時間が取れないのに就活はどうされているのか体験談あったら教えてください
OBOG訪問するだけでは第一志望の企業から内定もらえないですよね?
体育会系の就活での弱点ありますか?
Fランの学生だって卒業後は普通に就職している。
Fランで漠然と学生生活をすごしてきた学生と体育会で活躍した学生とでは就活上の評価はちがう。
ましてや全国的な強豪校なら会社のレベルはともかく、そういうケースもあるのでは?
そんな星野仙一が救えなかったのが伊良部秀輝(母子家庭繋がり)
原辰徳が救えなかったのが高野光(東海大繋がり)
楽天イーグルスで星野仙一の後釜がデーブ大久保(母子家庭出身)だったのはそういう縁だったのかもしれないし、原辰徳が巨人で東海大関係者etcを取っているのはそういうことなのかもしれない。
慶應義塾体育会卓球部卒業生進路
令和2年卒 理工学部 東京大学大学院理学系研究科
令和2年卒 理工学部 慶應義塾大学大学院理工学研究科
令和2年卒 商学部 アクセンチュア
令和2年卒 理工学部 慶應義塾大学大学院理工学研究科
令和2年卒 商学部 アサヒ飲料株式会社
令和2年卒 商学部 農林中央金庫
令和2年卒 経済学部 野村證券
平成31年卒 総合政策学部 株式会社博報堂
平成31年卒 商学部 日本航空株式会社
平成31年卒 理工学部 東京大学大学院新領域創成科学研究科
平成31年卒 理工学部 日本プロセス株式会社
平成31年卒 法学部 デロイトトーマツ税理士法人
平成30年卒 法学部 三菱地所株式会社
平成30年卒 法学部 東京海上日動火災保険株式会社
平成30年卒 文学部 サントリー食品インターナショナル株式会社
平成30年卒 商学部 伊藤忠商事株式会社
平成30年卒 総合政策学部 株式会社クロス・マーケティンググループ
平成30年卒 商学部 三井住友海上火災保険株式会社
平成30年卒 環境情報学部 日本マイクロソフト株式会社
平成30年卒 総合政策学部 パーソルホールディングス株式会社
平成30年卒 総合政策学部 損保保険ジャパン日本興亜株式会社
平成30年卒 商学部 新生銀行株式会社
平成30年卒 総合政策学部 東京大学大学院総合文化研究科
こういう進路をHPに載せるのってある意味プレッシャーだよね。とあるゼミのHPの話だが、ある学生が教員と相反する社風の企業に就職し、そのような企業名を載せるわけにはいかないということで、教員が一時期までその会社名を載せない形にしていたが、結局考えを改めたのか、ある時期からゼミ生の進路自体を載せないようになったという話もある。
出た出た!
子どもが勉強できない人の妬み。
子どもを体育会系に育てるより東大や国医に行けるように育てる方が勝ち組なのにね。
そのレベルの大学なら、体育会なんて、何それ?美味しいの?ってなもんでしょ。
他で勝負できるものがあるんだから。
体育会系で勝ち組ってオリンピックレベルだけでしょ。
体育会が就職できる大手は体育会じゃなくても就職できる。
逆は無理だから。
だが、スポーツの世界における先輩後輩等の人的つながりは、卒業後も強固なことは確かである。それでも、ある大手ゼネコンでは以前、縁故枠に500人が順番待ちだと聞いた。
また私自身も、官僚だったある先輩から以前、とある場所で知遇を得た大手企業の人事部長に対し、「お前の子どもの就職を今から頼んでおけ」と勧められた。そのとき、ウチの豚児はまだ「中1」であったのに。
その先輩曰く、やんごとなき方々の進む四谷にある「初等科」など、生まれる前から入学予約しておく必要があるんだぞ、とのことであった。実際にその先輩自身も有名私学のRとKにそれぞれ子女を下から進学させ、さらに彼らを霞が関の「カイシャ」に関わるだれでも知るあの超有名認可法人とCMでも有名な某大手製薬メーカーの総合職にそれぞれ縁故で押し込んでいた。
それらは私の知らぬ世界の出来事であったが、世の中の仕組みというものを教えてくれたことは間違いない※。それゆえ、世俗な就活の世界だけをそれらの例外と考える積極的な理由には乏しいと思われる。
※伝統ある高校や大学の運動部には、数名から20名以上もの推薦入学枠が毎年、学校や大学当局から付与される例が少なくない。ところが、なかにはそれをよしとして監督らが当該スポーツとは無関係な生徒や学生をそこに紛れ込ませ、高校や大学から入学許可を得てしまうとの悪しき実例が散見された(入学願書は当該「部ごと」にとりまとめ、部長が一括提出する)。
それゆえ最近は「部」任せにせず、各大学でアスリート試験等の入試方法を公式に採用し、より可視性を高めて公平性を担保しようと努めているのである。




































