女子美の中高大連携授業
体育会学生は就活に強いというのは本当ですか?
こういう話はよく聞きますが本当ですか?
とくに強いのはどの運動部とかは大学によりけりですか?
団体競技のほうがいいとか?
部活でなかなか時間が取れないのに就活はどうされているのか体験談あったら教えてください
OBOG訪問するだけでは第一志望の企業から内定もらえないですよね?
体育会系の就活での弱点ありますか?
令和3年5月30日に行われた春の東京六大学野球の早慶戦のスタメンの在籍学部と出身高校
学年と出身高校と在籍学部
慶應義塾大学
1番 二 2年 慶應義塾 商学部
2番 中 4年 桐光学園 環境情報学部
3番 捕 4年 大阪桐蔭 環境情報学部
4番 一 4年 慶應義塾 法学部
5番 三 3年 慶應義塾 商学部
6番 右 4年 出雲 環境情報学部
7番 左 3年 浦和学院 総合政策学部
8番 遊 3年 彦根東高 環境情報学部
9番 投 3年 彦根東高 総合政策学部
早稲田大学
1番 中 4年 作新学院 スポーツ科学部
2番 三 3年 大阪桐蔭 スポーツ科学部
3番 右 3年 浦和学院 スポーツ科学部
4番 捕 4年 大阪桐蔭 スポーツ科学部
5番 二 4年 広陵高校 スポーツ科学部
6番 一 4年 早大本庄 スポーツ科学部
7番 遊 2年 東邦高校 スポーツ科学部
8番 左 4年 早稲田実 社会科学部
9番 投 4年 早大本庄 法学部
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令和3年11月23日に行われた関東大学対抗戦グループAの早慶戦のスタメンの在籍学部と出身高校
学年と出身高校と在籍学部
早稲田大学
スポーツ科学部1年・・茗渓学園
スポーツ科学部4年・・桐蔭学園
スポーツ科学部4年・・東福岡
スポーツ科学部4年・・明和
スポーツ科学部2年・・京都成章
文学部4年・・・・・・早稲田実業
スポーツ科学部4年・・桐蔭学園
社会科学部3年・・・・早稲田実業
スポーツ科学部1年・・京都成章
スポーツ科学部2年・・桐蔭学園
スポーツ科学部2年・・長崎北陽台
スポーツ科学部4年・・東海大仰星
スポーツ科学部3年・・國學院久我山
スポーツ科学部3年・・関東学院六浦
スポーツ科学部4年・・東海大仰星
慶應義塾大学
法学部3年・・・・・・慶應義塾
総合政策学部4年・・・桐蔭学園
総合政策学部2年・・・桐蔭学園
総合政策学部3年・・・King’s College
経済学部4年・・・・・慶應義塾
総合政策学部3年・・・尾道
経済学部4年・・・・・慶應義塾
環境情報学部2年・・・本郷
商学部1年・・・・・・北嶺
総合政策学部3年・・・國學院久我山
環境情報学部3年・・・King’s College
法学部3年・・・・・・修猷館
法学部4年・・・・・・慶應義塾
総合政策学部3年・・・桐蔭学園
総合政策学部2年・・・報徳学園
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早慶といえども、野球やラグビーのようなメジャーな運動部だと主力選手の在籍学部や出身高校には、「大きな特徴」が見受けられる。
私は「指定校推薦」のことを指摘した。AO入試には触れていない。また仮にそれを述べるのであれば、逆に?と思われる選手がAO入試で慶應に進んだ例もこれまで散見された。大学野球に関心ある者には周知の事実である。
たとえば、1月まで花園での全国大会を闘った高校ラグビー選手らが、なにゆえ翌月の私学最難関の早慶一般入試に合格できるのか。それは、能力高い中学生選手が、いかにして強豪ラグビー高校に入学し、さらに大学を決めていくかのかにつき多少でも事情知る者であれば、そこに現実離れした幻想はあり得まい。
それゆえその昔、桐蔭学園高校の故鵜川校長先生が、夏の甲子園大会でベスト4にまで進出したチームの正選手がそのまま現役で見事に東大合格したことに狂喜し、各所で自慢なさっていたくらいなのである(当時の桐蔭学園は、東大合格者が多かったのに)。
野球とラグビーは露出が多く宣伝効果があるので大学も人材確保に力を入れるかもしれませんね。
ただ慶應の體育會をご存知の方がおっしゃるように、競技力だけで入学することはないと思いますよ。
子どもは慶應の體育會(下から慶應)でしたのでスカウティングの苦労を近くで見てきました。
学力と競技力のある高校生に声掛けし受験してもらいますが、ほとんどが入学できないそうです。
逆にAO不合格でも、2月の一般入試で合格を勝ち取った仲間もいました。
また現野球部のレギュラーには浪人した学生もいますね。
私自身も私大に一般入試で入学し体育会に所属していました。
どなたかがおっしゃっていたように、当時の野球部やラグビー部、アメフト部は監督や就職課が動いて本人はほとんど就活していなかったようです。
野球部の友人は社会人野球からの誘いもありましたが、地元の銀行に就職。
本人ノータッチで監督と企業で知らぬ間に決まっていたといいます。
アメフトの友人は就職課長から「ここはどうか」と示された有名企業に「はい、お願いします」と言って決まりました。
ここまでのことは今は少ないでしょう。
インターンにも参加できず、毎日の練習や雑務で就活に割く時間は圧倒的に少ないです。
そんな中でも勉強以外のほとんどの時間を競技に費やし、辛抱して目標に向け仲間と努力したことで大きな自信を得ます。
その自信は面接での会話や眼差し、振る舞いに現れるように思います。
余談ですが私も東大野球部のファンでN君はずっと注目していました。
以前は中高一貫ですと芝や桐朋出身の選手が多く活躍していましたが、最近は開成、駒東、都市大附属(主将)浅野出身の選手もベンチ入りしていますね。
>野球とラグビーは露出が多く宣伝効果があるので大学も人材確保に力を入れるかもしれませんね。
>ただ慶應の體育會をご存知の方がおっしゃるように、競技力だけで入学することはないと思いますよ。
SFCのAO入試の願書は非常に細かく、どうして入学したいのか、自分はどのように学びたいのかなどいかに大学に訴えるかがカギになると聞いたことがあります。そのため声をかけた部の関係者が事細かに添削するなんてことも。事実かどうかは分かりませんが・・・
コロナ禍で面接が取り止めになりかなり“番狂わせ”があったとかなかったとか。




































