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体育会学生は就活に強いというのは本当ですか?

【6331640】
スレッド作成者: マッスル (ID:Ib/b1q3JCCo)
2021年 05月 10日 01:55

こういう話はよく聞きますが本当ですか?
とくに強いのはどの運動部とかは大学によりけりですか?
団体競技のほうがいいとか?
部活でなかなか時間が取れないのに就活はどうされているのか体験談あったら教えてください
OBOG訪問するだけでは第一志望の企業から内定もらえないですよね?
体育会系の就活での弱点ありますか?

【6764467】 投稿者: 同感②   (ID:xl6bBrWurws)
投稿日時:2022年 05月 03日 12:13

(続き)
以上の観点からして、実質上の「スポーツ推薦(入学)枠」の範疇は広い。しかも慶應の場合にもやはり、塾高入学段階で全国から野球に関わる好選手を事前に確保している(塾高が野球部強化する以前の慶應・体育会硬式野球部は、塾高出身選手ら自体が非力で、今日のように優勝候補とはいえない時期が長かった)。そして今日、そうした系列校から上がってきた好選手に加え、別途AO入試で集めた他校出身の有望選手らが昨日もプレーしていたのである。

ちなみに、昨日の慶應・法政の試合で印象的だったことは、慶應の選手らの体格のよさ。六大学随一ではあるまいか。同じくトレーナーの指導のもと筋トレを行うはずの他校に比して、なにゆえ下級生であっても慶應のみ突出してあれほどの大型選手たちを毎年、継続して揃えられるのであろうか。実際に何本もホームランを放っていた。不思議である。

【6764519】 投稿者: 一般的には   (ID:.gt5iWBB5Ug)
投稿日時:2022年 05月 03日 13:05

選抜要領に記載があるかどうかではなく体育会入部前提の選抜かどうかでしょう。

スポーツ推薦は大学側の制度であって体育会強化が目的。これが運用で担保されなければ意味がない。

スポーツ選手にとってもその他の学生にとっても一般受験以外に大学に入学するAO入試や学校推薦という制度とスポーツ推薦は違い、それを同一次元で議論するものではないでしょう。明らかに混同だと思います。

もちろん後者の制度により従来のスポーツ枠にとらわれずにスポーツ選手を集められるメリットは大学側にもあり、受験生側にも体育会入部の縛りがなく一般入試以外でチャレンジできるメリットがある。

後者でもおっしゃる通りスポーツ選手にだけ体育会入部を前提に特別な評価加算があるなら実質スポーツ推薦となるとは思います。

後者の制度はスポーツ推薦制度ではないがスポーツ選手が大学に入学する一制度として活用されており、スポーツ選手以外も活用できるというもの。

【6764538】 投稿者: その通り   (ID:ehsnUtWvSpk)
投稿日時:2022年 05月 03日 13:28

慶應の入学制度が(実質の)スポーツ推薦にあたるかどうかで白熱した議論が交わされていますが、統一的な答に辿り着きたいのであれば、まずその一般的な「(実質の)スポーツ推薦」の定義、範囲を明確にしましょう。
それが明確になれば、その定義を各大学の個別の事情と照らし合わせればいいだけです。

個々人バラバラの定義を持って一生懸命自分の意見を押し付けたところで、統一的な答えが出るわけありませんのでね。

【6764575】 投稿者: ようは・・・   (ID:.mH06.cxDtA)
投稿日時:2022年 05月 03日 14:08

その一般論的な(実質)スポーツ推薦で“百花繚乱”なんだからそりゃ無理だよ。

俺は名称はともあれ
①一般入試と別枠で学科試験が課されない
②スポーツ、芸術、課外活動などで優れた者かな。②は書き方は大学によって異なるが、ようは①を正当付ける理由。

【6764596】 投稿者: なるほど   (ID:yyQnTlUSOXI)
投稿日時:2022年 05月 03日 14:22

①、②の骨組みは異論ありません。

あとは①を正当付ける理由と②の活躍度合いのバランスで、各大学に特色があると思っています。

例えば①の正当化理由については、慶應は厳しく解し、早稲田は緩く解する一方、
②の基準は早稲田は厳しく解し、慶應は緩く解しているような気がしています。

【6764606】 投稿者: たしかに   (ID:xl6bBrWurws)
投稿日時:2022年 05月 03日 14:33

形式面でなく、実質的に検討すべきとのお考えなら、卑見と同じ。しかしながら、「スポーツ推薦は大学側の制度であって体育会強化が目的」と、あえて狭義に限定するのも、いかがなものかと思われる。たとえ当該受験生が入学後に体育会に所属せずとも、あるいはそうした属性有する学生を欲する大学もあり得ると考えられるのである。それはそれで、一つの見識であろう。そもそも「慶應にスポーツ推薦はない」等と強弁する者がいるゆえに、議論が「スポーツ推薦は大学側の制度であって体育会強化が目的」としての論証になる。しかし、この問題には、在るから在ると判るのか、判るから在るといえるのかという、基本的問題をはらんで議論されることになる。

【6764629】 投稿者: バラード   (ID:tHU1EFxymLQ)
投稿日時:2022年 05月 03日 14:54

入試において早稲田の「スポーツ推薦」制度がある以上、それ以外の入試制度を実質上だろうが何だろうが「スポーツ推薦」と呼ぶのは誤解のもとです。

AOや推薦の中に、学部によりますが、何々オリンピックとか弁論大会、文化活動、ボランティアなど特記事項でアドバンテージがあるのと同じように、スポーツや芸術も含まれます。書かれた塾高や学院もあると思います。

これらの中でAOや推薦をいちいち「何々推薦」と名前つけることもありません。
早稲田ならすでに名前がついてます。

【6764647】 投稿者: 徒然なるままに   (ID:2P5VWuQF2Dg)
投稿日時:2022年 05月 03日 15:11

 AO入試制度の目的は“学力試験の成績にとらわれず、それ以外の秀でた能力を持つ人物を受け入れる”ことに尽きる。それが芸術であれ、スポーツであれ、ボランティア活動であれ、またまた芸能活動であれ一向に構わない。慶應SFCもその方針で入試を実施しているはず。その点からすれば、芸術推薦と呼ばれてもスポーツ推薦と呼ばれても、はたまた〇〇推薦と呼ばれても一向に構わないと思うのだが。それをAOと言うオブラートに言葉として包んでしまって「〇〇推薦はありません」と主張することに何か意味はあるのだろうか。
 まさかとは思うが、慶應義塾はこうした“〇〇推薦”は悪いことあるいは邪道とでも思っているのだろうか。故に大学も体育会も「スポーツ推薦はありません」と強調する。一方で慶應塾生新聞みたいに「(実質)スポーツ推薦はある」と書く慶應の学生たちもいる。芸術であれスポーツであれ秀でた能力で入学した当該学生はどんな思いなんだろう。

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