女子美の中高大連携授業
体育会学生は就活に強いというのは本当ですか?
こういう話はよく聞きますが本当ですか?
とくに強いのはどの運動部とかは大学によりけりですか?
団体競技のほうがいいとか?
部活でなかなか時間が取れないのに就活はどうされているのか体験談あったら教えてください
OBOG訪問するだけでは第一志望の企業から内定もらえないですよね?
体育会系の就活での弱点ありますか?
どなたかも書かれていましたがスポーツ推薦とは大学当局もその選手に当大学の部活で活躍してほしいと考えて入学を許可する仕組みです。
片や慶應義塾大学のAO入試は生徒の多様性確保を目的に行われており部活強化のためではありません。
したがってスポーツ推薦とは一線を画しています。
慶應義塾大学の野球部の監督や部長の推薦などは入試の合否には影響を与えません。(そもそも推薦の仕組みなどありませんが)
以下が体育会ではメジャーな野球部の見解です。
ホームページに明確に載せています。
Q
慶應義塾大学にはスポーツ推薦制度やそれに準じるものはありますか?
A
スポーツ選手の入学優遇を目的とした推薦制度は一切ありません。
弊部には一般受験、指定校推薦、自主応募制による推薦入学(文学部)、AO入試(総合政策学部、環境情報学部、理工学部、法学部)、塾内進学によって大学に入学した者が在籍しており、各部員のバックグラウンドは実に様々なものとなっています。
当該部独自の見解であるに過ぎまい。当事者の主張に必ずしも妥当性が保障されるものでないことは、侵略性を頑強に否定するあのロシアの例によっても明らかだ。したがって、それもあくまで一つの見解に過ぎない。われわれはそうした考え方も参考にしつつ、それでも君のお考えはけっして適切ではないと指摘している。客観的にみて、慶應にはスポーツ推薦入学が実質的に存在するのだから。ただ「慶應基準」では、そうでないと言い張っているに過ぎないともいえる。
野球部に限らずほかの多くの部でも同様のことは書いてますよ。
慶應のスポーツ推薦(あえてそう言いますが)は他の大学と同じとは言っていませんよ。スポーツ推薦にも慶應形、早稲田形、明治形、筑波形、和歌山形など様々な方式があります。慶應はAOの形をとっていますが、広い見方をすればスポーツ推薦だと言って良いのでは、が当方の考えです。
もちろん、大学や体育会がそうは言っていない、入部の条件がスポーツ推薦だ、などなど色んな見方があるでしょう。見方、考え方は人それぞれです。厳正厳格さが必要な入試の合否判定なら「色々あら~な」は駄目ですが、たかが呼称にそんなに意固地になる必要もありますまい。




































