今年入学した高1生が語る青春リアル
外資系でも採用が多いのは東大や慶應?そして早稲田京大?日系の人気企業採用と同じ傾向?海外大卒も?
日系の人気企業の採用は慶應早稲田東大京大と続いて一橋や東工大、地方旧帝が多くの人気企業で見られる傾向ですが外資系でも同様ですか?
外資系だと海外大卒やバイリンガルも評価されてそうです。
全体的にはモノからコトへ市場は動いているし、ハード面では差別化は難しい。
日系メーカーもハードからソリューションとは言っているものの、この分野での競争力は高くない。
ハードは負けていないみたいな考えは完全に危機意識の欠如。
日系のメーカーにいれば、この危機感は当たり前の感覚だと思う。
サービスの競争力は、既存のハードのメーカーと関係ないだろ。GAFAは全部新設会社。パナソニックもトヨタ(紡織)も、日本の大企業は皆100年以上の企業だぞ。古い会社はいいの。新しい企業がないのが日本の問題。
そんなのは、日本だけでなく、世界で同じこと。むしろ、コダックやポラロイドは潰れたのに、富士フイルムやニコンは生き残ってる方。そうではなく、新産業は新しい企業。古い企業はGAFAやユニコーンにはなれないし、GoogleもAmazonも設立20年やそこら。
>ハードは負けていないみたいな考えは完全に危機意識の欠如。
自動車産業で、レシプロエンジンには多くのノウハウが必要になるから新規参入が難しいと言っていたのに、大したノウハウが必要ないEVが主流になって中国企業が急激に伸びましたよね。
もちろん、代替が効かないハードもあるので、すべてがそうだとは言いませんが、技術面のアドバンテージだけでは商売ができない時代になっているのは事実です。
PCやスマホも、今はまだ機能面の進化が求められる状況ですが、5Gとクラウドコンピューティングがもう少し進むと、画像表示する機能だけあればいいことになるので、端末の高スペックは必要なくなり、テレビと同等のレベルになるかもしれません。
特殊な製作機械がなければ作れなかった部品を、3Dプリンタで作ることができるようになったり、ものづくりの世界は日進月歩の変化を続けています。
唯一無二の技術だと思っていたものが、急に不必要なものになることも、今後は起こるでしょう。
テクノロジーの必要性が薄れて、アイデアだけで勝負できる時代も来ないとは言えないので、メーカーはこれから厳しい時代に入っていくことになるかもしれません。




































