在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
僕は明治大学で偏差値が高いのに、帰省したら反応が薄い
聞いてくださいよ。僕は明治大学に合格したのに、どうして大阪大学工学部のほうがエライになるのかわかりません。
僕は明治大学政経学部、従兄弟は大阪大学工学部。所詮、工学部で偏差値低いんですよ。
河合塾の全統模試でも偏差値70を超えないとA判定が出ないのが明治大学です。
しかし、大阪大学工学部は偏差値65さえ取れればA判定。偏差値5も格下なんですよ。
そうです。僕のほうが勝ってます。僕は偏差値では勝っていると言っても、従兄弟は全然反応しません。僕が政治学学科だから、大学の政治学の話をふってきます。
マーチのレベルを勘違いしているんでしょうかね。それとも、偏差値マウントされたくないから、大学名は触れないのかな。もう少し、感心してもいいと思いますけどね。
おばあちゃんも、東京の私立は高いだろという話しかしませんし、おじいちゃんにいたっては、国公立史上主義者で私立はダメだと思っているようです。
世間の対応はこんなもんなんですね。普通にマーチは難関の難関を突破した選ばれた人間だというのに。もっとチヤホヤされてもいいと思いますがね。
まあ、地方の国公立大学よりマーチのほうが就職では安泰ですからね。3年後、4年後が楽しみです。
「ただ誤解してほしくないのは、多くの人には現在のいわゆる難関校入試を解くような能力が必要なわけではないということです。しかし、これらの数学の言葉と概念をある程度学んでおくこと、困った時に調べる程度の力は大切です。」(安宅和人 「武器を持たずに戦場に出るな」)
今、AIが語られる時に必ず出る文脈が「AIはどこまで人間の仕事を奪うのか」という点だが、安宅氏は 「AI vs 人間のように語ること自体、そもそも間違い。業務の何かが自動化されることは大量に起こるが、大半の人間の仕事がまるごと消えることは起きない。むしろ新しい仕事が色々増える可能性が高い」と話す。(安宅和人「BUSINESS INSIDER」)
>数学が苦手な文系学生にとってはハードルが高い。
データサイエンスを学ぶ前提となる数ⅡBまで身に付いていない大学生が私立トップ校でも多い。
安宅教授は、その程度の数学的素養もないことを憂いているのですね。
参考とする程度で、十分であろう。その背景にある彼の専門ならびにその文脈を勘案する必要がある。まして、そこで彼が学生に求め期待するレベルが他学と同一であるとは限らない(入試難易度からみて、もっと高い次元かもしれぬ)。鬼の首をとった如く一部だけを都合よく使い廻され、本人が当惑しているのではないか。早稲田にもさまざまな考え方がある。
特定の教授の発言の一部分が自分に都合がいいからと言ってはしゃいで貼り付け続けることが愚かだということでしょう。
過去から安宅教授がこう言っているのだから入試には数学を課すことが必要というのが多くの国立信者の主張。
かつ〇〇教授が言っているのだから正しいというは盲目的な話であり、早稲田政経が数学必須を決めた時も早稲田の教授の中では反対が出ている。
反対を主張している教授の発言を切り取れば、□□教授が言っているのだから数学を課すことは必要ないが正しいということになってしまう。
私なら、一般入試科目に「哲学」を加えるべきだと主張したい。また、西早稲田の3理工学部で「国語」を課すべきだと考え方もあろう。技術者は育てても世界観の大きな転換をもたらす科学者の輩出などおよそ期待できぬ、この国の理系一般の現実がそこにあるからだ。コペルニクスやガリレオ、ケプラーらはphilosophyの変革を主張したのであって、scienceという言葉を使っていないことを知るべきである。哲学は自然科学に倫理や道理の観念を付与、核開発や遺伝子組換え等の人間の生存そのものを脅かすような研究の暴走への内在的制約になることが期待できる。




































