女子美の中高大連携授業
これが旧帝大の現実
今年の成人式での会話
理系ヲタク「ぼ、ぼ、ぼくは東北大学なんだよ」
周りの人たち「ふーん」(無関心)
ブランドスーツで固めた男「俺青学だぜ!!」(指定校推薦)
周りの人たち「すごい!!!○○君って、天才!!!中学から勉強出来たもんね」
理系ヲタク「……」(誰にも相手されずに帰宅する)
>現状の延長上でしか
しばしば記すが、「事実の提示と希望の表明」とは全く別なものだ。まして、愉快でない事実とそれからの結論を率直に示すことは、グランドデザインの有無とは無関係である。また、ある事実を認め、ある予見をすることは、けっして当該事実や予見を願っていることでもない。それは、医師が患者を危篤と見做しても、患者が亡くなることを願っているわけではないことと同様である。
私もこの間の自公政権による高等教育政策には反対である。したがって、私学人の立場ではあるが、地方国立大学に対する強引な施策には問題多いと考えている。だが、地方国立大学の衰滅との結論を受け入れるために、必ずしも地方在住者であり、また国立大学関係者たることを要しまい。
ただ君のように、よしんば不愉快なる事実の提示だからとて、そうしてただ感情的に反発するかの如き態度につき、沈みつつある船上で、しかも足元まで水が迫っているにも関わらず、座して酒を飲み続ける船員の様子に例えたのである。願わくば、無辜の乗客まで道連れにしないで頂きたい。
呆れたね。その泥船が沈みかかっているというのに。
ちなみに、この私に確実な未来の予言は難しいが、来る参院選で自公勢力(+維新)が負けぬ限り、その後3年間でますます地方国立大学に対する整理・淘汰が進むものと考えられる。とりわけ先述のように、規制と保護を敵視し、社会保障すら人間を怠け者にするとの主張を唱える市場原理主義者からの影響を受ける維新勢力の発言権が増したとき、その危険性はより高まることだろう。彼らにとっては、教育分野もまた「経済成長」のためにする手段であり、収益する市場でしかないのであろうから。そうして「効率性」のお題目のもと、弱者は淘汰されていくのである。「国立大学法人山形大学事件」での控訴審(仙台高裁)も、そうした地方国立大学をめぐる現実を的確に認定した(結論自体には反対だが)。
>スレタイである地方旧帝が沈没船で、マーチが不沈空母とは笑わせてくれる。
そんなことは一言も述べていない。むしろ、東大・京大を財政的により厚遇するために、多くの地方国立大が恣意的に整理・淘汰されているのである。そのための手段として、まず国立大学法人への組織替えが強行され、地方国立大への兵糧攻めが事実上なされている。先の仙台高裁判決も、そうした山形大学をめぐる苦しい財政事情につき、事実認定した。




































