在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
これが旧帝大の現実
今年の成人式での会話
理系ヲタク「ぼ、ぼ、ぼくは東北大学なんだよ」
周りの人たち「ふーん」(無関心)
ブランドスーツで固めた男「俺青学だぜ!!」(指定校推薦)
周りの人たち「すごい!!!○○君って、天才!!!中学から勉強出来たもんね」
理系ヲタク「……」(誰にも相手されずに帰宅する)
> 真の自由を保障するためにも、私学助成をもっと充実させるべきだということでもある。
国民の理解を得られればね。自由に好き勝手にやっていて、国民への還元がなければ誰も賛同しないよ。まずは成果を見える形にして国民へわかりやすく説明するところからだね。
が、主権者たる国民の代表らによる議員立法で、全与野党一致の賛成のもと成立している。しかも、さらにその際の付帯決議で以て、年間経常費の50%未満までの助成を実行することも、立法府の意思として行政府に求められた。したがって、説明云々の問題ではない。それゆえ、行政府に対し、法の趣旨通りの執行を要求するのみである。それにも関わらず、最近の助成率の低下は、行政府の怠慢であり、議会軽視、さらには法による行政の否定だと言わざるをえまい。民主主義の観点からも、容認し難い事態である。
> 少なくとも学問研究の自由については、その性質上制約を受けることは、ほぼないといえる。
自費でやるのならいくらでもどうぞ、ということでしょうね。公費もしくは他人のお金でいうことになるとさすがに制約を受けるでしょうね。
> だからこそ、無見の輩からしてする見当違いな中傷を受けても、何度でも訴え続けてきたのである。
誤解を与えるから、地方国立大学の統廃合についてはもう言わない方がいいですよ。教育分野に経済合理主義的思想を導入するのをひたすら反対しておけばよいかと。
>国民の理解を得られればね。自由に好き勝手にやっていて、国民への還元がなければ誰も賛同しないよ。
たとえ君が賛成せずとも、上述の如く全与野党一致の下で私学助成に関わる法的根拠が既に存在している。また、もしそれに不服なら、議会で廃止法案をどうぞ。しかし、それには全大学生の80%を占めるこの国の私大生ならびに保護者・保証人らが「黙っていない(君一流の言い草の真似)」はず。
私に「誤解」を恐れる理由はない。ただ、君のように「事実の指摘と希望の表明」との相違が理解できず、粗雑な混同のうえ意味不明な「批判」を繰り返す御仁あるだけだ。また、仮に私が沈黙しても、国による地方国立大学の統廃合(リストラ)は進行していくことだろう。高等教育行政に資本主義の論理を介入させた以上、それは必然であるからだ。弱肉強食・優勝劣敗である。これが、事実の指摘だ(あしからず)。




































