女子美の中高大連携授業
これが旧帝大の現実
今年の成人式での会話
理系ヲタク「ぼ、ぼ、ぼくは東北大学なんだよ」
周りの人たち「ふーん」(無関心)
ブランドスーツで固めた男「俺青学だぜ!!」(指定校推薦)
周りの人たち「すごい!!!○○君って、天才!!!中学から勉強出来たもんね」
理系ヲタク「……」(誰にも相手されずに帰宅する)
「専門家」なるHNはやめたのかね、さすがに。また、私自身は自分の本務校につき、具体的に明らかにした覚えはない。その点は誤解なきように。
ところで、私が述べた憲法論など、初歩中の初歩であり、しかも通説的な見解に過ぎない。それにも拘らず「意味不明な憲法論議」など、まさに君自らその不明を暴露したものだといえよう。もう一度、学部1年生に戻って勉強し直してきてはどうかね。
憲法論議で税金配分比率の答えは出ないよね。
東大と比べるのは東大にも失礼。
司法浪人生レベルの知識ひけらかして意味不明だよ。
下らない指摘して墓穴掘るのも情けない。
慶応の塾長が学校法人慶応義塾の理事長で慶応義塾大学学長を兼ねるの知らないの?今は大学の話題だよ。
専門家とは私のことではなく、貴方のことですよ。
中途半端な専門家、専門家なりすましは自分の知識を振りかざし、論点をずらして質問に答えない。
本当の専門家、プロは、論点をずらしたり、質問から逃げたりせず、素人にも納得できる説明ができる人。
そもそも競争や評価をするには、その大前提として実質的な平等・公平性が担保されねばならない。それゆえ「事実上等しいものは、法的に等しく、事実上等しくないもの(異なっているもの)は、その特質にしたがって、法的に等しくなく(差別して)取り扱うべき」なのである。これが、日本国憲法のいう「相対的平等」の在り方である。
そのうえで本件をみれば、君の例示する「東大と私立大」との間に、大きな格差が存することは明白である。換言すれば、私立大学は実態上、国から不当に取り扱われてきたということである。いかに教育基本法6条で、国立大学同様に私立大学の公共性が宣明されようと、またそれぞれ設置者の相違だけであり、学校種として変わらないと説明されようとも。実態として、両者には大きな違いを認めざるをえまい。その象徴的な一例が、前述の私大生と東大生間の16倍もに亘る公的助成の格差の存在だ。君はそこに、いかなる正当性・合理性を見い出そうというのだろうか。
しかるに、そうした実態上の格差等の問題を一切考慮することなく、君のように単純機械的に「世界大学ランキングの評価」なるものを押し付けること自体不適切であり、不平等であり、欺瞞以外何物でもあるまい※。したがって、私の主観的な思いはともかくも、少なくとも国は「私立学校振興助成法」ならびにその際における国会での付帯決議で求められた、私学各校における年間経常費50%未満までの助成につき、まずはその上限まで速やかに完全実施すべきである。現在のようにその10%にすら満たない事態は、明らかに行政の怠慢であるといわざるを得ない。また君の求める議論も最低限、その上で始めて行われるべきものであると考える。
※早慶等主要私学が加盟する『私立大学連盟』の公式見解と同じ。そもそも国立大学に有利なような設定・仕組みになっている、とする。




































