女子美の中高大連携授業
これが旧帝大の現実
今年の成人式での会話
理系ヲタク「ぼ、ぼ、ぼくは東北大学なんだよ」
周りの人たち「ふーん」(無関心)
ブランドスーツで固めた男「俺青学だぜ!!」(指定校推薦)
周りの人たち「すごい!!!○○君って、天才!!!中学から勉強出来たもんね」
理系ヲタク「……」(誰にも相手されずに帰宅する)
> その割にはネット技術の伝播の速さに変な対応をしてしまったケースもゼロではないと思います。
先が読めない時代だからこそ、事後で対応するしないんですよ。たまには間違った対応をすることもあるかもしれせんが、PDCAを迅速に回して修正するしかないですね。
> そこに、文系政治家、文系官僚の思惑が先行するから。換言すれば、それに異を唱えられる理系人士が乏しいことの証左。
異を唱える必要がないからだよ。紙の上で難しいことを議論するよりも、まずはやってみて、結果をみてから考えようという風潮があるからね。
>それしかないのなら、それで結論を出すしかないでしょう。もし納得できないのなら、そう思う人が別のデータを探してくるしかないですね。
なぜ、強引に結論を急がねばならないのかね。現時点で分からないものは分らないとすることが、科学であり、学問のはずである。他方で、そうして「分らぬもの」の空間に神秘的な世界を設定する幻想こそ観念論であろう。その結果「限界のかなた」はたちまち野放図な妄想の巣となるだけ。それは、真理の追求を旨とする学問の殿堂たる大学では、絶対になしてはならない悪である。未決定の空間、限界のかなたに対しては、われわれはあくまで謙虚であるべきだ。カントは、理性がひとたび経験の大地を離れるや否や、救いがたい混乱におちいるとした。したがって、現時点で「未決定な世界」に科学はいかなる妄想も投げ込もうとはしない。それはただ、科学の長い努力によってのみ、一つ一つ解決されていくばかりである。したがって、本件で、拙速な結論を出すべきではない。むろん、その必要もない。まして「それしかないのなら」なおさらである。




































