女子美の中高大連携授業
これが旧帝大の現実
今年の成人式での会話
理系ヲタク「ぼ、ぼ、ぼくは東北大学なんだよ」
周りの人たち「ふーん」(無関心)
ブランドスーツで固めた男「俺青学だぜ!!」(指定校推薦)
周りの人たち「すごい!!!○○君って、天才!!!中学から勉強出来たもんね」
理系ヲタク「……」(誰にも相手されずに帰宅する)
しばしばそうした俗論が横行するが、学校教育法等この国の関連法規にそのような趣旨は全く想定されていない。したがって、大学の設置根拠が法にある以上、現行法を考慮しない議論は床屋談義と同じ次元。もっとも、始めからそのおつもりならご自由に。私は失礼仕る。
> まずは競争の前提条件を同じくしてもらわねばそれは欺瞞である。
君は一般社会の競争のしくみをわかっていないね。みな前提条件は同じだよ。すでに自分野で大きなシェアをもっている組織がいる場合に、その中で成果を得るにはどう立ち回るかが重要になるのさ。まあ、古いけどポーターでも読んでみるんだな。
全国的に少子化が進んでおり、2-30年前と比較すると、どの大学も難易度は低下していると思います。
ただ、首都圏に人口が集中し、地方は過疎化が進んでいますので、やはり相対的に地方大学の易化の方が著しいです。特に旧帝は、昔日の栄光があるだけに落差が大きく感じられます。
地方は、経済的に困窮していて優秀層も加速度的に減少しているので、旧帝の価値の低下が止まりません。特に、北大と九大の凋落ぶりは有名です。さらに東北大、名古屋大も危機的ですね。
首都圏の有名私大で、ここまで劇的に凋落した大学はありません。
地方旧帝は首都圏の難関企業を「受けない」のではなく「受からない」のが明白ですね。
これだけ卒業生が活躍できていないというのは、入学者に優秀層が少なすぎる事が原因でしょう。
さらに、優秀層は学生のうちから首都圏の難関一流大学に入り、その環境で揉まれた方が社会で通用する人材になれるという事でしょう。
今の疲弊した地方は、それが経済的に厳しいご家庭が多いのでしょうが。
首都圏に住む優秀層は、地方旧帝を視野に入れないのが普通です。
地方は、経済的に困窮している上に優秀層も加速度的に減少しているので、旧帝の価値の低下が止まりません。
もう、地方で力があっても意味がない時代なのですよ。
これから加速度的に地方は衰退していきます。生きている中に、まともに生活できなくなる地方が一般的となります。
富裕層が少ないとはいえ、意欲のある優秀層はコンスタントに首都圏へ逃げ続けます。
逆に、首都圏から地方へ行く優秀層は極少数です。それは自滅行為としか言いようがありませんから。
地方帝大の主な併願先はMARCH以下です。これをみても、優秀層が薄い事が分かります。
そして、地方は経済的余裕がなくなっており、元々学歴というものに疎いご家庭が多いので、その地方の受かった大学に入学する層が多いのです。
この掲示板を見ていると、地方の衰退はここまで進んでいるのかと暗澹たる思いになります。
裕福層、優秀層の首都圏一極集中が進み、地方旧帝の難易度は急速に低下しているにも関わらず、プライドだけは昭和時代のまま。地元の大学へ進学するのは経済的余裕がないためという事から必死に目をそらし続けているのが痛々しいです。




































