在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
これが旧帝大の現実
今年の成人式での会話
理系ヲタク「ぼ、ぼ、ぼくは東北大学なんだよ」
周りの人たち「ふーん」(無関心)
ブランドスーツで固めた男「俺青学だぜ!!」(指定校推薦)
周りの人たち「すごい!!!○○君って、天才!!!中学から勉強出来たもんね」
理系ヲタク「……」(誰にも相手されずに帰宅する)
私文に落ちる要因は、多くの場合、「英語」だと思いますし、推薦入学生含めた全新入生の「学力」中央値は早慶よりは高いでしょう。半分くらい推薦入学ですし、一般選抜でも、英語くらいしかできなかった私文専願も多いでしょうし、早慶生の下位旧帝大同学部系合格率はかなり低くなると思います。
土俵を同じにして競ったら早慶は負けると思います。普通に国立進学で良かったと思います。
学生の人気トップクラスの有力企業の採用実績を見ると、旧帝大は首都圏の難関企業における就職活動で大苦戦が続いています。トップ企業は東早慶が圧倒的で、それよりも下のランクの企業でマーチ、地方旧帝が目立ち始めます。
これだけ卒業生が活躍できていないというのは、既に入学者に優秀層が足りていないことの証明となります。
学力的に、早慶に不合格でも全く不自然では無いのです。
特に地方旧帝大は、首都圏の難関一流大学のように多くの優秀層に囲まれず、切磋琢磨可能な環境に身を置いていないため、大学4年間で、社会で生き抜くための能力に大きな差がついてしまいます。
企業側もこの事実を認識しているため、上述のような状況になっているのです。
さらに申し述べると、今後も加速度的にその傾向は強まります。首都圏に人口が集中し、地方は過疎化が進んでいる為、地方大学はこれからも加速度的に凋落し続けることが確定しているためです。
早慶の場合、特定企業への入社が減少した場合、単純に他分野、企業への志望者が増えたものと容易に読み取れます。
しかしながら、地方旧帝の場合、地元大手企業への採用は命綱となります。
これが減った場合、地場中小企業への就職者が増るという事になります。
首都圏難関一流企業で全く目立っていないのが、何よりの証左となります。
指定国立大学から外された北大、九大の凋落は既に世間一般常識となっていますが、東北大、名古屋大も微妙なステージに入りつつあるようです。
経済的理由等により地方から脱出できない優秀層にとっては、非常に厳しい状況となっています。
>しかしながら、地方旧帝の場合、地元大手企業への採用は命綱となります。 これが減った場合、地場中小企業への就職者が増るという事になります。
旧帝は、全国区ですよ。
その中で地元企業を優先しているだけでしょう。
他なら、日立製作所なども人気だったのでは?
>今現在、あらゆる意味で日本の中心である首都圏で、地方駅弁大学は価値を全く認められておりません。
「自分は地方には行きたくない=地方大学は価値がない」
一視点のみの自分語り。
文科省、経産省、総務省からの位置付けは↓
>【AI人材育成について】
文部科学省・総務省・経済産業省
◆ Society 5.0に対応した高度技術人材育成事業
「成長分野を支える情報技術人材の育成拠点の形成」
◎ ビッグデータ・AI分野
大阪大学(中核拠点大学)
お茶の水女子大学、奈良先端科学技術大学院大学、千葉大学、電気通信大学、和歌山大学、東京工業大学、九州工業大学、東京大学、神戸大学
◎ セキュリテ分野
東北大学(中核拠点大学)
和歌山大学、大阪大学、岡山大学、北陸先端科学技術大学院大学、北海道大学、奈良先端科学技術大学院大学、九州大学、情報セキュリティ大学院大学、長崎県立大学、慶應義塾大学、東京電機大学、静岡大学、京都大学
◎ 組み込みシステム分野
名古屋大学(中核拠点大学)
岩手大学、岡山県立大学、徳島大学、東北学院大学、九州大学、愛媛大学、東海大学、芝浦工業大学、南山大学
◎ ビジネスシステムデザイン分野
筑波大学(中核拠点大学)
公立はこだて未来大学、産業技術大学院大学、愛媛大学、琉球大学、埼玉大学、室蘭工業大学、岩手県立大学、会津大学、山口大学




































