在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
これが旧帝大の現実
今年の成人式での会話
理系ヲタク「ぼ、ぼ、ぼくは東北大学なんだよ」
周りの人たち「ふーん」(無関心)
ブランドスーツで固めた男「俺青学だぜ!!」(指定校推薦)
周りの人たち「すごい!!!○○君って、天才!!!中学から勉強出来たもんね」
理系ヲタク「……」(誰にも相手されずに帰宅する)
県立浦和高校とは、埼玉県当局が「埼玉にはぺんぺん草は育っても、私学は育たない」とまで公立王国を豪語していたにも関わらず、栄東等の私学勢の急成長に驚愕。その結果、学区制を廃して、県下一円から秀才男子を集めることで再強化を図ったとの経緯ある公立伝統校なのであるから。
なお、そこで思いついたが、同じく埼玉県の公立トップ女子高校たる『浦和一女』におけるマーチ進学の状況はどうなっているのだろうか。むしろ、そちらの方が本件ではより参考になるような気がする。
私立中高一貫校や塾にかなりのお金をかけてきたのに一番重要な最終学歴でケチるのがよく分からんのよね
学費は国立50万円、私立は文系100万円理系150万円くらいで、一人暮らしのお金は100〜150万円くらいかな
外食とか生活費は自宅通学でもある程度はかかるから、正味の差額は文系でも年に100万円もないんじゃないかな
もし地方旧帝大とマーチのどちらにも行ける選択肢があるなら前者を選ぶ人が多いのでは
ただ、早くに私大専願にしてしまうと選択肢がないんだろうけど
ここはご指摘の通り埼玉県南部の第一学区の高校ではなくなった。オール埼玉選抜。
その代償として他の地域の川越、春日部、熊谷等の伝統校が凋落。浦高さえも私立高校に受験生奪われる事態に。
地方旧帝大が多いのは、そもそも東京都内の大学の通学にも時間がかかる受験生が多いので下宿のハードルが低い部分がある気がする。都内大学でも下宿みたいな話になっている。
群馬、茨城、栃木の進学校の要素が入り込んでいる。だから東北大学多い。




































