在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
やはり受験倍率が高い大学こそ、本当にレベルが高い!
たくさんの受験生が殺到して、高い競争倍率。ほとんどの人が自動的に不合格になってしまいます。
早稲田大学だと学部によったら、競争倍率が13倍。ほとんどの人が落ちます。受かるのが奇跡というわけです。
それに比べて、東京大学は理科一類になったら、競争倍率は2.5倍。落ちるほうが難しいというわけです。
何より倍率。そして、私立大学のほうが圧倒的に倍率が高いんです。
だから、国公立大学よりも私立大学のほうが難しいというわけです。
国公立大学は完全に凋落してしまいましたね。
【大学受験2021】国公立大学の確定志願倍率、前期2.9倍・後期9.6倍
文部科学省は2021年2月24日、2021年度(令和3年度)国公立大学入学者選抜2次試験の確定志願状況と倍率を発表した。確定志願倍率は、前期日程が2.9倍、後期日程が9.6倍、中期日程が12.3倍、合計4.3倍であった。
>実質倍率で3倍を切ることはよくあるけれど昨年は申し込み段階で3倍を切ってしまったので危機感が大きいのでしょう
大学ジャーナル
2021年3月11日
2021年度入試国公立大(前期)の志願倍率も3倍以下に
◼️ 国公立大学の前期日程は志願倍率が3倍割れ
河合塾による集計表を見ると国公立大学の前期日程全体では、志願倍率(志願者数を募集人員で割った数値)は3.0倍→2.9倍と3倍を切っています。国立大学だけを見れば、すでに昨年も前期日程は志願倍率が2.9倍と3倍を切っていました。受験者数を合格者数で割った、◆実質倍率が3倍以下となることは、国公立大学でも珍しいことではありませんが、◆志願倍率の段階で3倍以下の◆2倍台というのは大きな意味があります。
一般入試の定員が5割に減る可能性も? 国公立大で進む選抜多様化
2021.11.22
立大学協会では08年に初めて、国立大学全体としてAO入試(総合型選抜)と推薦入試(学校推薦型選抜)の合格者が占める割合を、「入学定員の5割を超えない範囲にする」ことを掲げた。つまり、5割まで引き上げることを可能にしたわけだ。
もちろん、現時点ではまだ5割には遠く、総合型選抜と学校推薦型選抜の合格者が入学者に占める割合は、私立大学の方がはるかに高い。文部科学省が実施した20年入試の調査では、私立大学の入学者のうち、当時のAO入試が12.1%、推薦入試が44.4%だった。それでも、「一般入試から総合型選抜・学校推薦型選抜へ」という傾向が続くことを考えると、国公立大学の志望者にとっても、選択肢としての重要度が増していくことは間違いない。
多様な「優秀な」人材が無限にいるわけではない
後追いのAO入試を増やしていって、果たして多様で優秀な人材が確保できるのか?
しかも他地域から学生を集められない地方大学で、多様で優秀な人材はどれだけいるのか?
ただ早期に学生を確保したいだけだと言うことがよく分かる




































