女子美の中高大連携授業
やはり受験倍率が高い大学こそ、本当にレベルが高い!
たくさんの受験生が殺到して、高い競争倍率。ほとんどの人が自動的に不合格になってしまいます。
早稲田大学だと学部によったら、競争倍率が13倍。ほとんどの人が落ちます。受かるのが奇跡というわけです。
それに比べて、東京大学は理科一類になったら、競争倍率は2.5倍。落ちるほうが難しいというわけです。
何より倍率。そして、私立大学のほうが圧倒的に倍率が高いんです。
だから、国公立大学よりも私立大学のほうが難しいというわけです。
国公立大学は完全に凋落してしまいましたね。
>何より倍率。そして、私立大学のほうが圧倒的に倍率が高いんです。
だから、国公立大学よりも私立大学のほうが難しいというわけです。
受験日変えれば倍率なんていくらでも変わるよね?
早慶マーチの受験日を東大等の国立大学の受験日と重ねてみたらどうなると思う?
昔、国立大学も受験日が異なる、一期校(旧帝大等)、二期校があった。二期校の倍率は凄まじく高かったらしい。でも一期校の東大よりも二期校の横浜国大の方がレベルが高い、とならないのと同じ理屈。
むしろ早慶上理マーチは、国立大学等の上位校とは異なる受験日を設定することで、上位校が残念となった優秀層を囲い込む戦略モデル。だから、歩止まり率も20~40%程度と低いし、合格者と進学者の偏差値乖離も起きる。ただ囲い込みとして、それはそれで上手い戦略。
例えば女子私立中で豊島岡が御三家とは異なる受験日設定し急成長。
あとは国立大学に比べ受験科目が少なく受験しやすい点もあるかも。
国立大学でも、同偏差値帯にも関わらず倍率が高いところもあれば、定員割れスレスレのところとあります
それを比べて、やっぱり倍率が低いのには理由があると感じませんか
行けるならば人気の高い方に行きたいと思うのは普通です
倍率が高い方がレベルの高くなるでしょう
当然のことです




































