在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
早稲田目指してたけど、もう無理。立教で妥協していいっすか?
現役で早稲田に受かるようなのってやっぱ天才なんだなと実感した。
マーチの過去問なら解けるけど、早稲田の問題は全然解けん。あっ、天才だけが解けるヤツなんや。
早慶とマーチの壁ってめちゃくちゃデカイ。
>ちなみに自前の資金で行う研究は何も制限しないから、学問の自由は守られる。
フランス革命や米国独立戦争の時代でもあるまいに。現代における学問の自由が、そのような権力に対する不干渉請求権で説明しきれるはずはあるまい。そこで憲法学では、大学の自治は従来の学問の自由のコロラリー23条説からすでに、国民の教育を受ける権利(26条)との関係、すなわち23条(学問の自由)+26条説に移行している。それゆえに、国立大学法人に対する運営交付金はもとより、私立学校振興助成法(1975年)に基づく私立学校助成とも適合するのである。
> 「学問の自由(23条)」とは、個人が学問研究や発表について、権力による侵害を受けない自由を保障する。
君のポケットマネーで行う研究(学問)は誰も何も侵害しないよ。自由にやってもらって結構。そこは学問の自由が守られる。問題は他人のお金でやる研究だよ。
文部科学省はこの三十年ずっとインパクトファクターで大学を評価してきて
やっと引用数に変わったが
研究の多様性を評価する指標が開発されたのは2021年で
この三十年はなんだったのか。
三十年前から評価基準おかしい多様性を阻害するのではないかという声は挙がっていたのに文部科学省はずっと取り上げず
そもそも官僚に当事者能力なければすべての努力は逆効果になる。果たして官僚に大学に圧力をかけるだけの当事者能力があるのか。
大学の自治が学問の自由と同等に解釈できるのは、大学に属する人たちが高い志や倫理性を持っていることを前提しているからだろ。憲法12条が言っているようにね。でも、その前提が崩れたら、同等に解釈できなくなるのは当たり前だよ。公共の福祉ではなく自分自身のために自由を濫用しているのだから。自業自得としか思えないね。
分子生物学を拓いたワトソンはノーベル賞野心でフランクリンのデータを盗用した。
人類を飢餓から救ったハーバーはナチスに協力した。
原子モデルを考案したラザフォードは原爆開発を発案した。
研究者に倫理はあったほうが良いが必要条件ではない。
> 果たして官僚に大学に圧力をかけるだけの当事者能力があるのか。
官僚がやるのは、まともに論文を書かず、イデオロギーに基づいて政治的な活動をしている教員を抽出して国立大学から排除するだけでしょ。そういうことは私立大学でやってくださいと。研究内容は有識者で構成された各種委員会で評価されるのでしょうね。
日本学術会議は第二次世界大戦で研究者が兵器開発に関わり、戦況をひどくした反省からできたものだから、今回その影響力を排除するにしても、さすがに倫理性まで問わないとなると国民の支持は得られないんじゃないの?何をもって兵器開発とするかの線引きは難しいけどね。




































