女子美の中高大連携授業
何故 国公立出身者は人材として使えないのか
平均年収で早慶>旧帝上位>上智>旧帝下位となっている。
つまり社会で国公立出身者は全く使えないということ。
国公立出身者は勉強も出来ないというのもあるのだろうが、やはり仕事も苦手なのだろうか。
これが社会的評価ですよ。
大学ブランド総合力ランキング(ビジネスパーソンベース)トップ20
1位 国立 東京都 東京大学 87.3
2位 私立 東京都 早稲田大学 83.7
3位 私立 東京都 慶應義塾大学 82.4
4位 私立 東京都 上智大学 71.0
5位 私立 東京都 青山学院大学 70.4
6位 国立 東京都 一橋大学 68.4
7位 私立 東京都 明治大学 66.5
8位 国立 東京都 東京工業大学 66.2
9位 国立 東京都 お茶の水女子大学 63.3
10位 私立 東京都 学習院大学 62.6
11位 国立 東京都 東京外国語大学 62.5
12位 私立 東京都 立教大学 62.1
13位 私立 東京都 中央大学 61.1
14位 私立 東京都 東京理科大学 60.9
15位 私立 東京都 国際基督教大学 58.9
16位 国立 東京都 東京学芸大学 58.7
17位 私立 東京都 津田塾大学 58.1
18位 国立 神奈川県 横浜国立大学 58.0
19位 私立 東京都 日本大学 57.3
20位 国立 千葉県 千葉大学 56.1
前年に続いて東大以外の国立大学は実社会で早慶よりも評価されておりません。
残酷ですが、これが現実。一橋も東工大も、人材として期待しにくいのです。
ビジネスマンから見て、国立大学卒業生がどれほど魅力的でないか、如実に表しています。
卒業生の社会での活動ぶりを考えると、国立大学が国家にとって有意な人材を全然育成出来ていないのは明白です。要するに、税金が有効活用されておりません。
国の役に立つ組織となるためには、早急に民営化した方が良いのではないでしょうか。
地方は、経済的に困窮していて優秀層も加速度的に減少しているので、旧帝の価値の低下が止まりません。特に、北大と九大の凋落ぶりは有名です。さらに東北大、名古屋大も危機的ですね。
ビジネス分野、ほかの様々な分野で、地方旧帝は早慶に惨敗しています。地方帝大といえば、「地頭は今一つだが勉強熱心で真面目なおりこうさん」といったイメージで、優秀な社会的エリートという認識はされないのです。
それに引き換え、早慶は実業界にとどまらず、芸術分野などに進む生徒も多く、日本のあらゆる分野でエリートという認識がなされています。
難関大は2次試験重視なので共通テストの比重が小さい。一方で、中堅以下は共通テストの比重が大きいにもかかわらず今回は問題が難しすぎて多くの受験生が低い点に寄ってしまい実力通りの差がつかなくなってしまった。
何のための共通テストなのか、もはや目的がわからない。
これはテストを実施した側の大失敗といえるでしょう。
そもそも共通テストがいらない。
これらは、試験をあえて短いギリギリの時間でやらせることで,問題を見た瞬間に解く力が試される。これで測れるのは数学についての考える力や基礎力ではなく、処理能力や暗記能力だと思う。




































