在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
私立へのコンプレックス?
エデュを見てると私立にやたらコンプレックスを抱いたような書き込みが散見されます。(恐らく同一人物だとは思いますが)
首都圏だと東大京大等の最難関国公立の次に優秀な大学と言えば早慶なんですよね。
実際入試難易度もそうですし。
入試難易度は
東京一工≧旧帝神大早慶>上智、筑波>MARCH、同志社、5S>その他国公立や日東駒専 で確実です。
やたら駅弁の方が私立へコンプレックスを持つ理由は
① 学力が及ばずにMARCH以上の私大に行けずに駅弁に行ったから
② 学力はあったが家庭の事情で行けなかったから
③ 田舎なので私立はろくな大学がなく、首都圏の難関私大のレベルを知らない
これの3つのどれかなのかな?と。
早慶附属の子のレベルじゃ国公立は無理という書き込みもあって驚きました。
開成レベルの早慶附属の難易度や、東大20名以上合格している早稲田中高のことをご存知でない辺り、やっぱり私立へ並々ならぬコンプレックスを持っているのは地方の駅弁の方なんだなと思いました。
>◆ 早稲田大学 現役進学者数(2021年)
(東大現役進学者10名以上の高校のみ)
サンデー毎日掲載分2021.6.20 北関東
合計数 759名
早稲田大学入学者数 8598名
上記高校の現役進学者割合 8.8%
(東大現役進学者5~9名の高校のみ)
・開智 28
・県立船橋 36
・お茶の水女子大付 9
・大泉 20
・戸山 26
・都立武蔵 13
・鷗友学園女子 25
・暁星 17
・芝 34
・城北 33
・都市大付 29
・桐朋 12
・雙葉 17
・本郷 35
・相模原中教 13
・湘南 37
・サレジオ学院 21
・横浜雙葉 19
合計数 424名
合計数(5名以上) 1183名
早稲田大学入学者数 8598名
上記高校の現役進学者割合 13.8%
>◆ 早稲田大学 現役進学者数(2021年)
(東大現役進学者10名以上の高校のみ)
サンデー毎日掲載分2021.6.20 北関東・首都圏
早稲田大学現役進学者合計 759名
早稲田大学入学者数 8598名
現役進学者割合 8.8%
(東大現役進学者5~9名の高校のみ)
早稲田大学現役進学者合計 424名
合計数(5名以上) 1183名
早稲田大学入学者数 8598名
東大現役進学者5名以上の早大現役進学者割合 13.8%
早稲田入学者数8,598名は全ての地域、全ての入試形態の入学者だよね。
何を目的に率出しているかわからないけど分母と同じレベルのデータを把握せずに一部のデータしか持っていないのなら永久に検証できない。
それぞれの条件の内、どれぐらいの比率が早稲田に進学しているかを知りたいのなら、せめて分母は首都圏の入学者かつ附属、系列校は除いた方がいい。
もしくは手持ちのデータの全早稲田進学者数を100とした方がいい。
そうしないと結局のところ早稲田の進学者はどの属性かなのかわからない。
まあおそらく分析することより率を低く見せるのが目的で全入学者数を使う恣意性があるのだと思うけどね。
早稲田の進学者の属性を知りたいのなら、附属や系列の比率を押さえた上で、様々な高校の分類、現役、浪人別というように全体像を押さえるやり方がオーソドックス。
それに対して最初に早稲田の進学者は大したことがないというでーを作りたくて分析の方法を考える。それも一部の地域のデータを使う。
そういうことをやっていると早稲田にコンプレックスがあるとかあらぬ誤解を受けるので気をつけた方がいいですね。




































