在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
私立へのコンプレックス?
エデュを見てると私立にやたらコンプレックスを抱いたような書き込みが散見されます。(恐らく同一人物だとは思いますが)
首都圏だと東大京大等の最難関国公立の次に優秀な大学と言えば早慶なんですよね。
実際入試難易度もそうですし。
入試難易度は
東京一工≧旧帝神大早慶>上智、筑波>MARCH、同志社、5S>その他国公立や日東駒専 で確実です。
やたら駅弁の方が私立へコンプレックスを持つ理由は
① 学力が及ばずにMARCH以上の私大に行けずに駅弁に行ったから
② 学力はあったが家庭の事情で行けなかったから
③ 田舎なので私立はろくな大学がなく、首都圏の難関私大のレベルを知らない
これの3つのどれかなのかな?と。
早慶附属の子のレベルじゃ国公立は無理という書き込みもあって驚きました。
開成レベルの早慶附属の難易度や、東大20名以上合格している早稲田中高のことをご存知でない辺り、やっぱり私立へ並々ならぬコンプレックスを持っているのは地方の駅弁の方なんだなと思いました。
体系性にこだわるぐらいならともかく、組織が硬直化するのは新陳代謝がないからかもしれませんね。地方は農業とか林業とか漁業で精一杯頑張っていると思いますよ。関西は大阪公立大学に期待ですね。大阪市の中心部に総合大学ができるのは大きい。
キリスト教とか仏教とか関係なく宗教哲学で特にいいと思うのは京都学派の波多野精一。そういう事柄の考え方は時や人の流れがゆったりした地方の方が豊かにできる可能性はある。他には鈴木大拙とか西谷啓治とか。みんな昔の人ですけどね。
私立大学に話を戻すと、やっぱり青山学院大学から神学部が消えたのは痛いかな。ラディカルで左翼的な学生や教員が多すぎたせいでなくなってしまったそうですが。関西は関西学院と同志社がありますので。佐藤優は同志社。奥田愛基の父親の奥田知志は関学。
利権絡みで、日本と世界の扉が閉ざされている気がします。
過去の芸術(美術、音楽、小説…何でも)は作家が精神病者でも薬物中毒者でも、誰か偉い人が認めれば称賛されます。
現在進行形での活動は乞食か馬鹿がしていることとしか思われないのは、いつの時代も当時はそうだったのですかね。
日本ではクラシック音楽愛好家が多いけれど、偉大なクラシック音楽家にも同性愛者が多いです。音楽家に限らず、芸術家には珍しくありませんね。
そのような人々に寛容ではない日本が彼等を追い出してしまうと、日本の財産を失うことになります。




































