在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
【悲報】地方国公立大学、定員割れで存亡の危機?
埼大がMARCHに蹴られるのは当然、旧帝ですら早慶に蹴られている。
2018年W合格進学データ東進ハイスクール
ソース元 castdice
東北・法 0%-早稲田・法100%
東北・工83%-慶應・理工17%
東北・工100%-早稲田・創造理工0%
大阪・法33%-慶應・商67%
大阪・法80%-早稲田・法20%
大阪・工100%-慶應・理工0%
倍率も年々低下の一途を辿る
>後期含む 後期含む 後期含む
募集人数 志願者数 倍率 昨年
北海道 2,428 9,313 3.8 4.2
弘前 985 3,761 3.8 4.2
岩手 796 2,362 3.0 3.1
東北 1,761 5,738 3.3 3.5
秋田 654 3,568 5.5 5.7
山形 1,192 3,824 3.2 3.4
福島 678 3,710 5.5 5.4
茨城 1,313 5,428 4.1 4.9
筑波 1,457 5,716 3.9 4.5
宇都宮 712 1,788 2.5 3.0
群馬 758 2,431 3.2 4.1
埼玉 1,369 5,265 3.8 4.5
千葉 2,084 9,208 4.4 5.1
東京 2,960 9,040 3.1 3.2
東京外大 635 3,106 4.9 5.4
東京学芸 884 2,854 3.2 3.5
東京工業 935 4,288 4.6 5.0
お茶の水 379 1,488 3.9 4.5
一橋 885 3,565 4.0 4.3
横国 1,366 7,518 5.5 5.9
新潟 1,667 5,880 3.5 3.1
富山 1,429 7,167 5.0 5.9
金沢 1,571 4,725 3.0 3.3
福井 712 3,379 4.7 4.7
山梨 655 3,056 4.7 6.0
信州 1,673 5,844 3.5 4.4
岐阜 1,002 5,504 5.5 6.1
静岡 1,525 6,431 4.2 4.6
名古屋 1,739 4,340 2.5 2.8
三重 1,091 4,607 4.2 4.5
滋賀 604 3,657 6.1 8.3
京都 2,635 7,517 2.9 3.0
大阪 2,878 7,025 2.4 2.6
神戸 2,311 9,312 4.0 4.3
奈良女 411 1,658 4.0 4.5
和歌山 748 2,850 3.8 5.3
鳥取 917 3,473 3.8 5.5
島根 874 4,339 5.0 4.0
岡山 1,674 4,604 2.8 3.0
広島 2,015 5,748 2.9 3.6
山口 1,506 5,131 3.4 4.7
徳島 904 4,148 4.6 4.6
香川 848 2,840 3.3 3.8
愛媛 1,315 4,460 3.4 3.9
高知 707 2,323 3.3 4.4
九州 2,335 7,179 3.1 3.2
佐賀 935 5,169 5.5 5.2
長崎 1,269 4,368 3.4 3.8
熊本 1,323 4,023 3.0 3.3
大分 824 3,136 3.8 5.3
宮崎 835 3,777 4.5 6.1
鹿児島 1,522 4,968 3.3 3.7
琉球 1,227 4,764 3.9 4.8
>2015年度に国立大学86大学のうち、33の大学(38%)で定年退職した教員の後任補充を凍結する人件費抑制策が取られていたことがわかった。国から交付される「運営費交付金」の減額などによる財政悪化を理由に、教員人事を凍結する方針を打ち出し、ゼミがなくなるなどの影響が出ているという。このまま教員が削減されれば国立大学が地盤沈下しかねない状況だ。
⇒元々国は国立大学に三分類の格付けを行い、いずれ「地方貢献型」55大学の廃止統合を目論んでいた。そして年々運営交付金を減らす真綿で首を締めるようなやり方をして、その結果ゼミがなくなるなど、すでに大学の体を成していないところが出始めたのだ。
国の財政は悪化の一途を辿っている訳で国立大学の変容は避けられないところだろう。
優秀な学生を東京の国公立と私大に吸い取られて首都圏と地方の差は広がるばかり。
地方の国公立大学の未来はどうなるのでしょうか?
大丈夫ではありませんね。
①人口が減っている
②なのに定員を増やす
③そもそも入試難易度が低い
地盤沈下が目に見えてます。
首都にある最難関の東大が定員を削っているのですから、他はもっと削らなくてはなりません。
地方出身ならば、地方国立で地元就職が1番と思いますね。
学歴つけて大企業の本社勤務になったとて、昔とは違い東京にマンションすら買えない時代、高くなり過ぎです。
東京、東京の大学と言っても頑張って大企業に入っても東京に一軒家は買えませんから。
一生住宅ローンで終わる人生より地方で年収が多少低くても工場勤務でも広い土地にゆったりした生活が出来る地方暮らし。という時代がこれからの若者には向いてるような気がします。
その何れも不要。
地方からは大学を引き上げたらいい。
地方からは人間を引き上げて、都市に集めるコンパクト国家を作り、今地方に掛けている無駄な経費を極限までカットすべき。極端な話、九州や北海道の人口をゼロにする覚悟で都市に人間を集める施策を取らないと。
無駄はカット。
今の日本に取って無駄なのは、地方への予算バラマキ。




































