在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
偏差値30台の私立中高一貫校の進学先ボリュームゾーンは地方国公立(駅弁)
中高一貫校は偏差値が下がるほどボリューム進学層が地方国公立(駅弁)になることに気付いた。
特に偏差値30台は顕著である。
※東京一工旧帝国医は最難関国立と表記。
※その他国公立は駅弁と表記。
※最大合格先に★
◆京華中学校 偏差値38
最難関国立 3
早稲田慶應 14
上智東理科 7
駅弁大学達 24★←
◆佼成学園中学校 偏差値39
最難関国立 2
早稲田慶應 4
上智東理科 16
駅弁大学達 31★←
偏差値30台なら旧帝や早慶には受からずとも駅弁であればいとも簡単に20〜30名も合格出来るのである。
一方で偏差値が上がると早慶や旧帝が増え、駅弁は減る。
◆穎明館中学校 偏差値45
最難関国立 7人
早稲田慶應 46人★←
上智東理科 44人
駅弁大学達 43人
◆桐蔭学園中等教育 偏差値49
最難関国立 20
早稲田慶應 46
上智理科大 57★←
駅弁大学達 27
◆世田谷学園中学校 偏差値55
最難関国立 25
早稲田慶應 120★←
上智理科大 101
駅弁大学達 26
◆サレジオ学院中学校 偏差値60
最難関国立 47
早稲田慶應 131★←
上智理科大 110
駅弁大学達 19
偏差値50台の私立中高一貫校、国公立大学に受からない。
偏差値57の学校ですが、国公立大学は富山大学1人だけでした。
正直、国公立大学は早慶に受かるぐらいの難しさで、MARCHに受かるほうがよほど簡単。
駅弁も似たような事例?
>戸川聖也さん(鹿児島国際大学・4年)は、センター試験の英語で200満点中20点を取るも、在学中に英検1級とTOEIC905点を獲得。就職活動では上場企業3社から内定をもらったという。
「一番嫌いだった」という英語をなぜそこまで頑張ることができたのか。戸川さんは「ちょっとくだらないけど、失恋が原因。すごくその人のことを好きだったけど、『頭の悪い人は嫌いだ』みたいなことを言われてフラれちゃって、それが勉強のきっかけではある」と説明。
大学の授業は「やりたい勉強も自由だし、すごく楽しいもの」と話し、「私は基本的にコンピューターを使って発音の練習をしたりとか、リスニングも音声の速度が変わるアプリとかを使って自分でやるので、すごく楽しくなっちゃって。Fランって勉強しない人たちばかりなので、やる気を出せば先生たちもめちゃくちゃかわいがってくれる。一緒にお昼ご飯を食べたりとか。気がついたら英語ができるようになった」と語った。
これを就職活動でどのようにアピールしたのか。「私はTOEIC900点、英検1級を持っているけれど、それができる人間は日本に腐るほどいる。しかも、本当に英語が必要だったら、日本語ができるアメリカ人か通訳を雇えばいい。『これを持ってます』よりも、『センターの英語で20点だったけど、頑張ってTOEIC900点まで上がったので、御社の業務も素人ですけれど、頑張ればついていけるポテンシャルがあります』という風にアピールした」と戸川さん。




































