在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
中小企業に就職する高学歴女子
早慶女子で有名企業の子会社とかでなく、ベンチャー的な新しい会社でもなく、割と古臭い中小企業(300~500人)や地銀、信金に新卒で就職する方々は、ただ単に就活がうまくいかなかったのか、それともなにか戦略的な考えがあるのでしょうか?
2019年度に生保大手でいち早く65歳定年制を導入した。役職定年制も廃止し、「総合職(シニア型)」として従来の定年60歳を超えても管理職として活躍できる制度に刷新した。
一方で、定年退職後のライフプランなどを描いてきたシニア層の多様なニーズも吸い上げ、65歳定年制導入に伴い、本人の希望により60歳で退職し、最長65歳まで嘱託再雇用で働ける制度を併設した。
嘱託再雇用の給与は、退職時年収の6〜7割程度。
上記はニュースリリースされた内容。
生保については特殊な雇用形態が存在し、口コミサイトはそこが混同されていたりして、信頼性に期待できないかと思います。
営業というくくりに、総合職の法人営業担当や営業統括部門に加え、昔でいう営業レディのような外務員も含まれたりしますから。
某大手生保勤務だった親戚がいますが、30代後半ですでに確定申告していました(当時は1500万から確定申告の義務あり)数年前退職で退職金6000万。60歳まで部長職で役職定年はありませんでした。
明治安田生命ではありません。
数年前楽天なんてよくわからない企業に就職だなんてと嘆いていたかた、またちょっと前にオープンハウスなんてよくわからない企業に就職しちゃってと嘆いていた方
今では学生の人気企業なんですね。
今もえー聞いたことない企業にと思っても数年後にはどうなっているか楽しみです。
企業の採用基準には、2つのフィルターが存在すると言われていて、
①GMARCH関関同立以上(難関大学縛り)
ここは人気大手企業に多くて、ここに入っておけばほぼ大丈夫
②日東駒専産近甲龍以上(中堅大学縛り)
いわゆる中堅企業に多いですが、大手にもこのラインを採用している所もあります
この②の企業を狙えば大丈夫だと思います!
エデュではこれまで、大手に就職できた話ばかりが書き込まれてきましたが、現実ではそうでない事や、難関と言われる大学を出ても決して就職も安泰では無い事にようやく光が当てられるようになって良かったと思います。
就職はまだ先ですが、現実を知る良いきっかけになりました。




































