女子美の中高大連携授業
中小企業に就職する高学歴女子
早慶女子で有名企業の子会社とかでなく、ベンチャー的な新しい会社でもなく、割と古臭い中小企業(300~500人)や地銀、信金に新卒で就職する方々は、ただ単に就活がうまくいかなかったのか、それともなにか戦略的な考えがあるのでしょうか?
文系学生と理系学生(学部も院も)の志望する企業があまり変わらなくなってきました。コンサルやIT系や金融、その他。
そうなると同じ土俵で戦うことになりますが、相対的に文系学生の方がコミュニケーション能力に長けている事が多くて、理系学生は苦戦するという話は聞きますし、記事にもなっていたかと思います。(ソースを知りたければご自分で)
コミュニケーション能力は、生きてきた何十年の間に身につけるものであり、大学生や就活生が一朝一夕に身につけられるものでは無いことは明白です。
今は、文系学生と理系学生の募集を明確に分けない会社も多いです。
明確に分けていた時代は、確かに理系学生は有利だったと思いますが、今後はどうなるでしょうか。
日本はジョブ型雇用ではなくメンバーシップ型雇用となっているところと文系の業務は理系と異なり仕事の範囲が理系と比較すると広くなっている。
法学部卒が法務や労務管理に配属されるわけではないし、商学部でマーケティング学んでいたからと言って企画に配属されるわけではない。
入社後は複数の部門を渡ることも多い。
理系は文系と比較すると業務に専門職的な要素が強いので大学の専攻と関係が深い業務になる。
だだし企業によって理系で機械専攻でも電気に配属になったり、開発ではなく製造管理、品質管理だったりするし、経験が積んだ後、複数の部門をわたり歩くこともある。
理系でも最終的に経験を積んだ後に求められるのはマネジメント力。開発者としては優秀だけど管理者、経営者としてはダメという人はいる。
マネジメントに携わらずに年齢が高くなっても文系の法務、財務等の専門職や理系で開発のような専門職を続ける場合があるが残念ながら高く処遇されるのは一部。企業はそれよりも高いマネジメント力に高い処遇をする。それが根幹だから。
文系が優秀と評価されるのは若い内からマネジメント力、理系が優秀と評価されるのは若いうちは専門性、年齢が高くなるとマネジメント力。
就活では文系は入社段階でそこが選抜のポイントだから就活は厳しい。理系はそこではなく専門性で研究室の推薦等で採用して個人の選抜要素が文系と比較すると低いので就活が楽ということ。




































