女子美の中高大連携授業
中小企業に就職する高学歴女子
早慶女子で有名企業の子会社とかでなく、ベンチャー的な新しい会社でもなく、割と古臭い中小企業(300~500人)や地銀、信金に新卒で就職する方々は、ただ単に就活がうまくいかなかったのか、それともなにか戦略的な考えがあるのでしょうか?
皆様が仰るには
大金を扱う事と、成長スピードが速い事は、話が別ということですよ。
大金を扱う事に価値を感じるのは個人的な趣味かもしれませんが
だからといって、成長スピードが速いから転職市場で引く手あまたとは限らない
ということですよ。
苦情電話の件ですが、総務省の自治部局すなわち自治行政局、自治財政局、自治税務局、消防庁に一般市民からの電話はあまり入りませんね。
問い合わせは大抵、自治体から通達の解釈などです。しかし、総務省相手なので、皆丁重な姿勢です。
また、そもそも総務省の雑用係は基本自治体からの出向者です。
基本情報からお伝えしておくと、旧自治省は毎年20人弱のキャリアだけ採用します。半分以上、自治体に出向しているので、本省にいるキャリアは200人ぐらい。代わりに自治体から本省に出向している自治体職員が大勢います。自治体で出世するには非常に大事なチャンスです。
したがって雑用は出向者がやってくれます。
自治体からの出向者は自治体の出世頭で、本省で自治官僚と人脈作りに来ているので、とてもよくしてくれますね。
積極的理由、消極的理由、というのがよく分からないけど、コンサルのどこぞの無関係な企業の経営アドバイスというのが、積極的に興味持てる仕事か??
自治体の行政は、福祉にせよ、教育にせよ、交通にせよ、自分の生活にとっても身近な大事な問題だし、その県の予算数千億を仕切って、県の将来を創っていく方が全然関心持てるがな?
東大から官僚は本当に大きく減ってるからね
2010年428人が2020年は249人
若手で辞める人も多い
それが成長してステップアップならいいけど
やってらんないから逃げる人も多いみたい
変わればいいけど
どうなんだろね
ネット検索で引っかかった記事の抜粋
内閣人事局が行なったアンケート調査では、30歳未満の男性職員の7人に1人が「数年以内に辞職意向」と回答して衝撃を与えましたが、その理由は「長時間労働等で仕事と家庭の両立が難しい」と並んで、「もっと自己成長できる魅力的な仕事につきたい」だったのです。
若手官僚へのアンケートの声
「若手の『霞が関離れ』は本当に深刻です。辞めて外資に行ける能力のある人から離職し、残った人で質を落としながら政策立案している。給料を上げることができなくても、せめて変えられることだけでも変えてほしい」(財務省20代後半)
「費用対効果を踏まえたルール化で、改善できることは多数あると思う。私は不毛な国会待機に嫌気がさして退職した。退職ペースは年々上がっているように思える」(総務省30代前半の退職者)
「無駄な残業が多いように感じる。今の国会答弁作成の制度や残業時間が変わらなければ転職しようと思っている」(法務省20歳代後半)
「心が疲弊して辞めていく同僚が多い。労働基準法を適用すれば到底許されない働き方が常態化している。それでもこの仕事を選び、働いているのは、国民が幸せに生きていける社会形成の一助になりたいという思いがあるからこそだ」(厚労省20代後半)
「妻から言われました。『子供は諦めます。でも貴方が倒れたら私が頑張るから、無理をしないでください』と」(文部科学省20代後半)
「1年ごとの人事異動と国会待機などによる残業が日常的に100時間を超えるため、体調がコントロールできなくなり、生理が来なくなって妊娠できるかどうかわからない。私の年代(30歳代前後)の離職率も高い。現在の激務状態では子供も産めないし、産んでも育てられるかどうかわからない」(国土交通省20歳代後半)




































