在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
中小企業に就職する高学歴女子
早慶女子で有名企業の子会社とかでなく、ベンチャー的な新しい会社でもなく、割と古臭い中小企業(300~500人)や地銀、信金に新卒で就職する方々は、ただ単に就活がうまくいかなかったのか、それともなにか戦略的な考えがあるのでしょうか?
女子限定というわけではないですが、大学がどこというより、学校時代に海外経験ありで、英語ともう一か国語出来るなんて人、入社時に海外希望もありの人が結構います。
というか、商社なら海外赴任はいとわないというか希望も多いです。
商社に限らず、金融やメーカーでも大手は意外と希望重視してます。
管理職や現法のリーダーとか年がいくと行かされる、、というケースも出てくると思いますが。
希望しなければ行かないで済むってことですか?
外国語出来る人、希望する人が多いのは当然ですが、女性は年齢によっては数年海外勤務って致命的だったりしますから。理系院卒なら25歳なので。
なら総合商社狙うなよ、ってことですが、やはり給料や仕事内容、待遇考えると、受かるならありかなと思うので。
良く読めばわかるけど、今はエリア(地域)総合職での採用話が中心。
上司の女性総合職の話が出てくるが海外赴任経験はわからない。
自分の周囲の女子では海外赴任希望はあまり聞かない。
ついでにハンネ「遅れているね」は会社引退したお爺さんで1人ずれたことを書いているので無視。
なんか総合商社というと海外みたいなステレオタイプの発想。
例えば三菱商事の単体社員5,725名(内、女性1,484名)。その内研修を含めて海外に駐在しているのが1.075名(うち、女性56名)。全社員の18.8%しか海外に駐在していない。
うちの会社はメーカーだけど女性でもインドやメキシコに出している。ほとんどの日系企業と同様に海外なんてニッチなところしか勝負にならないけど女性も頑張っている。
海外の人員比率はメーカーは直接部門の方がいるので商社や銀行と比べると低いけどうちの会社は部長クラスならかなり高い比率で海外駐在経験あり。
だから総合商社は海外行がないとダメでメーカーなら国内で大丈夫なんて話でもない。
海外赴任は業務命令なので特別な事情がないと断れない。
絶対近い将来に海外で働きたいと言っている娘がいます。
海外で働けるのであれば中小企業であってもかまわないそうです。
国の関係の仕事で海外に行けるところも考えているようですが、それだけだとリスクが高いので、民間の候補も探しているようです。
実は商社よりもメーカーの方が行ける可能性あるのですね。
ところで、つい最近総合商社の支店長クラスの方と話したのですが、最近の若手は商社に入ったのにも関わらず、海外転勤を打診すると平気で断ってくるのが多くなったとボヤいておられました。それでも勧めると、パワハラだのなんだの言われるからそれ以上は言えないと言っていました。
若者が強い時代ですな。
質問ですが、今海外赴任というと、どんな地域が多いのか?
もちろん職種や地位とかで違うでしょうけど。
昭和後期なら、欧米、NYやロス、シカゴ、ロンドンとかハンブルク、シンガポールや香港あたりが多かったように感じますが。
平成に入って、まずは中国は上海、次にインド、さらに東南アジア、、。
技術系だと東南アジアもですが、南米、中東、特にインフラ系の仕事では多いと思います。
こうなると、たしかに英語ともう一つ言語出来るといいですね。




































